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矛盾

最近医療関係のテレビで〇×クイズをやっていました

テレビで今の医療がどのような考えを持っているのか?

整体の施術で何か応用できるヒントを得られるのでは?

そう思いついつい見てしまうのですが・・・

今回は履物でどちらが良いか悪いかの問題をやっていました(*‘∀‘)

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「家ではスリッパと裸足どっちが良いか?」です

勿論裸足です(∩´∀`)∩

スリッパは踵がないので爪先が上がり足首に力が入ります

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次に「シューズで踵が固い方が良いか柔らかい方が良いか」です

答えは踵が固い方が〇です

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理由ですが踵が柔らかいと足首をひねりやすくなるそうなので足首を固めた踵が固いシューズが良いそうです

・・・

矛盾です(-.-)

むなかたコーチが思う矛盾は・・・

踵が柔らかいと足をくじくのであれば素っ裸の裸足は足をくじきまくる事になります・・・(∩´∀`)∩(柔らかい素材にすら守られていない)

それなのに家では裸足が良いと言ってる事に矛盾が生じてしまうのです・・・(-.-)

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むなかたコーチは整体でいろいろな考えを持ち理由理屈を考え技術に生かしています

体を良くする理屈は一直線に繋がっており発展して行ってます

そこに一つでも矛盾が生じればその前後の理屈に間違いが存在しておりその矛盾を取り払うためには複数の条件が付け加えられます

それが修正されると更に枝分かれしてまた別の理由理屈の線と結びつきます

最終的に健康体(美とも言う)と結びつくのですがその世界は矛盾がなく一直線に結びついているのです(∩´∀`)∩

・・・よく分からないですよね・・・( ;∀;)


例えばナスが嫌いだとしましょう(-.-)

でも麻婆茄子はおいしいと言います

矛盾です

しかしその矛盾を取り払う要素があり料理の仕方味の際立て方触感いろいろです・・・

料理は最終的に美味しい向かってその世界の矛盾を取り払いながら伸びて行ってるはずです(大ざっぱな説明かな・・・(-_-;))

むなかたコーチも一緒です(*‘∀‘)

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今回シューズの踵が柔らかいと足をくじく・・・でも裸足は良い・・・

のみの話です

それが踵のソールが柔らかくて踵に体重がのった時不安定が理由でくじきやすい・・・

その対処法としてソールを固くし安定させることでくじかないようにする(踵が柔らかくても問題ない)

もう一つは

強い衝撃を抑えるためにソールを柔らかくする・・・

柔らかくなると不安定になるので踵を固くして足首を強化する

これなら裸足も踵の固さも矛盾がなくなります

矛盾も考えない、修正しない、で取り上げているのを見ると浅い考えで矛盾を放置できる先生の技量が見えてきます(底が見える)


人間の足の骨は衝撃を吸収するために骨が細かくいっぱいあり壊れないようになっています

日常生活以上の動きに対してはソールのクッションが必要になると思いますが踵の固さはそれほどの意味を持たないように感じるのです・・・(-.-)

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バスケットボールでは昔ハイカットが主流でしたが今ではローカットが主流になっています

ハイカットは足首の保護を目的としていましたが足首が固定(使えない)されると蹴り足が半減され

足首のしなやかさが奪われると膝や股関節、腰に負担がかかり壊れてしまいます・・・(゚Д゚;)

むなかたコーチとしては人間の関節に勝るものはなく(関節は有能)それを邪魔しないでサポート出来る物作りが重要だと考えるのです(*‘∀‘)
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背中の痛み

腰が痛い方は多いのですが中には背中が痛い方もいます

何故背中が痛くなるのか?

むなかたコーチの経験上痛める方のほとんどは日頃やっている動きに問題がありますそれを今回お話ししましょう(*‘∀‘)

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背中は椎骨と椎骨の間に肋骨がガチッとはまっているので椎間板がとびだしたり狭くなったりで痛むことがほとんどありません

それでも背中が痛くなる方は背中についている筋肉が急激につっ張るのが原因だと考えます(背中がつって治まらない感じ)

そうなると背骨の脇の脊柱起立筋のつっ張りが問題になりますが、いがいと腕から肩甲骨に関係する筋肉の異常も忘れてはいけません(;゚Д゚)

ここでは肩甲骨を中心に上の部分真ん中の部分下の部分とに分けてお話ししていきます(´▽`)

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背中の痛みは頭の位置手の位置が関係していきます

下を向き下の方で手を動かすと肩甲骨の上部が支点となり腕から円を描くように肩・首・肩甲骨(上)がやられます・・・(-_-;)

肩が凝る方は下での作業が多いのではないでしょうか?

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次に肩甲骨の脇が疲れる方は頭は正面で手の位置が胸の前で作業している人がなってしまいます・・・(-_-;)

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もうわかると思いますが目線が上で顔の近くで作業をしている方は背中の下の部分に疲労がたまります

更に・・・もっとやってはいけない動きがあります(゚Д゚;)

それは・・・

手の位置と頭の位置が変わる事です(;゚Д゚)

髪を洗う時下を向いて頭をカシャカシャ(手は上)していると首の根元部分が「ピキッ!!」となったり

手を正面で動かしながら頭を横に向けて作業していると朝起きた時あれ?痛い・・・という事になるのです

こんな原因がある事をむなかたコーチは知っているので背中が痛い方は首・脊柱起立筋・腕を修正し

このような事をしないようにとアドバイスします(*‘∀‘)

また同じ事をやって痛めては困りますからね・・・

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何故このようなお話しをしたかというと・・・

この間お菓子を無性に食べたくなり、なかなか開かない袋を必死になって開けようとしたら背中を「ピキッ!!」っとやってしまいました・・・( ;∀;)

はさみで開ければいいじゃん・・・

と言うかもしれませんが男には負けてはならない戦いがあるのです・・・(=゚ω゚)ノ

痛める行動はわかっているはずのむなかたコーチ・・・

偉そうなことは言えないものです・・・( ;∀;)(反省)
(因みに・・・背中を痛めながらもお菓子の袋を自力で開けたむなかたコーチ・・・この戦いに勝利するも深手を追った事は言うまでもない)
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超回復

スポーツで強くなるには超回復を繰り返す事で限界を越し強い選手となって成長します。

今回のお話しは意外と分かっているようで理解できていない方がトップレベルの選手でもいるという事です。


因みにむなかたコーチのやっている整体は実のところ超回復を狙っています。

体を治すのは筋肉の修正であり、超回復も筋肉の修正が絶対条件なのです。(治すのも超回復も筋肉の修正があってこそ)

整体で超回復しているように思えない方もいるかもしれませんが何も運動をしていなかったら超回復に必要な負荷をかけていないので日々の疲れが取れる現象で終わり強くなった感じはありません・・・(-.-)(痛い所が消えるのは超回復と言える)

なので整体はそれほど重要と思われてない所はありますが、やっている側としたら筋肉の状態がすごく良くなっているのが分かるので、むなかたコーチは重要性を感じます。(やられている側はどれほど良くなっているか分からない・・・)

考え方としては腰痛の方が整体で超回復し痛みが取れるのと、スポーツ選手が超回復をして記録を出すのは同じだという事です(´▽`)

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ただ問題なのは子供と成人とでは超回復の仕方が変わります・・・

若い時は激しい運動をして寝れば超回復が成立していました。

しかしむなかたコーチとしてはそれは高校生までだと考えます・・・(;´∀`)

何故かというと成長期だからです。

筋肉は成長しながら修正も同時に行い勝手に処理していたのです   (∩´∀`)∩

激しい運動をして超回復の恩恵が受けられるのはここまででしょう・・・(-_-;)

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では成人してからどうすれば超回復の恩恵が得られるのか・・・

それは他人の力を借りる事です。

つまり若い時と違って超回復の工程にむなかたコーチのような修正する人を加える事です。

成長期のような爆発的な超回復とはいきませんがそれに近い事を再現できます。(腕の違いは出る)

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むなかたコーチは意識して修正能力を高い状態まで引き上げていますが、皆さんにも人を治す能力は備わっています。(誰でも)

成人して人の力が必要になる人間は、お互い支え合って生きて行く生き物のような・・・そんな宿命を背負っている気がします。(人の力を借りる事は恥ずかしい事ではない)

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若い時から強い選手が陥りやすい問題として「伸び悩み」があります。

当時超回復していた練習が自信になっていると(きつい練習をすれば強くなる)大人になった今でもその素晴らしい記憶が頭に残り、辛い練習を追い求め(体を壊す)現役を終えてしまう選手もいます・・・(若い時の練習方法に自信があり疑問すら感じない)

多少のマッサージはしてもらっていたかもしれませが、他人からの修正はそれほど重要性を感じていなかったのでしょう・・・(残念な事です)

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むなかたコーチの役目

人間がもともと持っている治す能力を意識して高め修正方法をあみだし、体の謎を解き明かす事がむなかたコーチの仕事(人生)だと思っています。

そして後悔を残す方が一人でもいなくなるよう真実を伝え、皆さんのお役に立てるようなブログづくりをしていきたいと考えます。(´▽`*)
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漏れを防ぐには(骨盤修正)

今回骨盤についてのお話しなのですが、骨盤の状況でお歳になってからの問題「漏れ」が強く関係してくるのでこれを踏まえながらお話ししようと思います。

世間で言われているのは骨盤底筋の衰えが尿漏れの原因だとして、そこを鍛えるように筋トレが紹介されています。

しかし、むなかたコーチは対処療法を嫌います・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

つまり「尿漏れ」は骨盤底筋が弱いから鍛えよう!ではなく、その骨盤底筋がなぜ弱るのかが重要であってそれを修正する事が根本的解決だと考えるからです。

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人間の体はうまくできていて、構造に逆らわないで生きていれば筋肉・骨・内臓は寿命までもつようになっているとむなかたコーチは考えます。


では「漏れ」に関わってくる骨盤底筋がなぜ弱るのでしょう・・・?

基本的に考えるとその筋肉が弱るという事はその筋肉が普段使われていないのが原因だと思います。

そこで骨盤底筋の力が抜ける状況は何か?を考えると骨盤の位置が関係していると思います。

特にがに股の方、内股の方は骨盤を前後に動かし大きな影響を与えます。

がに股になると膝が曲がり骨盤を前に押し出した形になり、内股はお尻を突き出すように骨盤を後ろにずらします・・・。(これがまずい・・・)

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皆さん「うんティー」(サンリオ系的表現を使わしてもらいます)をする時の骨盤を見て見ましょう。

「うんティー」をする時、和式は骨盤を前、洋式は骨盤を後ろにして「うんティー」をします。

つまり骨盤の前後は骨盤底筋をゆるませる事を目的とし「うんティー」を出やすくしているのです。(筋肉をゆるませると出やすい)

逆に「うんティー」が出にくいポジション(骨盤)は骨盤底筋に力が入っている状態になります。(自動的に力が入る)

その自動的に力が入る骨盤の位置は前にも後ろにも行ってない中間地点が理想だと考えられます。(骨盤の前後は骨盤底筋を弱らせる)

つまりわざわざ鍛えなくても骨盤が正しい位置にあれば骨盤底筋に力が勝手に入り(常に)衰える事はないのです!(漏れる事はない)


という事でここから「一瞬で出来る正しい骨盤の位置」をむなかたコーチ流でご紹介します(∩´∀`)∩

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では皆さんブリーフを用意して下さい!

お尻が見えるようにキュッと引き上げて割れ目に食い込ませます!

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どーしてもティーバックを使いたい方はしかたありません・・・肩まで引っかける事をお勧めします・・・。

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そして割り箸を通し、ブリーフとお尻で挟み込みます!(お尻の下がベストポジション)

さあ、ここまで来ると分かりましたね。


むなかたコーチは変態豚野郎だという事です。

・・・・・

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・・・まぁこんな感じで割り箸を折るイメージでやって下さい。(お尻が痛い痛いになるよ・・・)

爪先立ちになり体を少し反らせお尻にめいっぱい力が入るような状態をつくります。(膝・股関節は伸ばす)

約7秒間キープ。

そのまま踵を着きます。(反ったままお尻の力は抜かない)

お尻の力を抜いて一呼吸入れた所が正しい骨盤の位置です(∩´∀`)∩

もしここで違和感があるようでしたら骨盤が前か後ろに行っていて将来「漏れ」の危険がある方です・・・(-_-;)

多少変態豚野郎は入りましたがむなかたコーチ流変態的表現なので勘弁して下さい・・・(=゚ω゚)ノ

正しい骨盤の位置は腰痛予防も含まれるのでお役に立てると思います。

将来のためにも今から出来る事をやって病気の芽を摘んでおきましょう。

まずは自分の体を知る事からです(*'▽')
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けなげな筋肉

むなかたコーチはいい筋肉と悪い筋肉があると話し、悪い筋肉が痛みを引き起こすと言ってきましたが本当はちょっと違います・・・。(悪いの意味が違う)

確かに痛みを引き起こす筋肉はあります。

ただ分かりやすくするために悪人的な表現を使ってきただけで、本当はかわいそうな筋肉なのです・・・。(調子の悪い筋肉であって悪い事をする筋肉ではない)

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皆さんのイメージは筋肉が悪さをして痛みを引き起こしている厄介な奴!!そう思っているかもしれません。

しかし整体で体に触れているむなかたコーチだから分かる事ですが、痛みを引き起こしている筋肉の状況があまりにひどく、逆にさんざんな目のあって来たのかがよく分かるのです。

血流が悪く(酸欠、栄養が行き届かない)筋肉が硬直し疲労困憊の状態です。

筋肉の状況を人間に変換すると、酸素の薄い所で食料にありつけず長時間労働をさせられている感じです・・・。

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私達は、仕事やハードなトレーニング遊びで夜更かしなど筋肉をいたわる事なくさんざん使い続けています・・・。

なのに筋肉は文句を言う事なく一生懸命働いてくれます。

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筋肉はご主人様の為に必死で働いてくれるのが本来の姿なのです。

しかし我々は暴飲暴食で体重を増やし(筋肉の負担を増やす)血流を悪くし(酸欠にする)楽しみの為に夜遅くまで起きています(筋肉を休めない)・・・。

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筋肉は条件の悪い環境で必死に働いて限界になって倒れます・・・。

痛みはそれ以上体を酷使すると関節を壊しますよ・・・重要な器官をやられますよ・・・そう警告している合図なのです。

それなのに痛みに対して不満を表す私達は自分の筋肉に申し訳なさと感謝を持つべきだとむなかたコーチは感じるのです。

筋肉に悪い筋肉はありません、痛みの原因の筋肉は私達の為に必死になって(一番に)働いてくれた功労者なのです。

むなかたコーチはこの事を知っているので整体では悪くなってる筋肉に対し「頑張ってきたね、今助けるからね」そう思いながら施術しているのです。

結局、何が言いたいのかと言うとむなかたコーチの整体を受けて体をいたわってあげて下さいと言う事です(・・・違うか~~~~)

とにかく一度見方を変えて自分の体と接して下さい。

そして感謝して下さい。

悪いのは私達です。
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むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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