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むなかたコーチ流歩き方

「踵から歩きましょう」ではないとむなかたコーチは言いましたが、理屈から言うと踵が最初に着くのは正解です・・・(-.-)

ただ踵が最初に着くのはあたりまえの事で「踵を意識する歩き」になるとむなかたコーチの歩きとはまったくの別物になってしまうので違うと言いました。(踵から着いたらダメという意味ではない)

ではむなかたコーチの考える歩きをお話しします。

むなかたコーチとしては体に負担をかけず長い距離を楽に美しく歩く事をテーマにしています。

そこでまず「歩く」で一番重要な部分はどこかというと骨盤だとむなかたコーチは考えます。(踵ではない)

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一番わかりやすいのは後ろから押された時、背中を強く押されると足がついて来れなくなり転びます・・・。

では骨盤を押してみて下さい。

安定して転ぶことなく進めるはずです。

階段や坂道で骨盤を押してもらうと、とっても楽に上がれます( *´艸`)

つまり「歩くで」ポイントになるのは骨盤だと言えるでしょう。

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では歩きを細かく説明します。

1、まず膝を柔らかく使って足を振り出します。

2、膝をしっかり伸ばします。

3、膝を伸ばしたまま着・・・・

4、・・・地!するポイントより5センチくらい手前に引いて着地して下さい!(膝を伸ばしたまま5センチ引いて着地)

ここがポイントです(*'▽')

歩幅を稼ぐためにも遠くで着地した方がいいのでは・・・?と思うかもしてませんが、大股歩きでも引いて着地して下さい。

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ー歩き方と理屈ー

足を引いて着地する事で前へ進むエネルギーが生まれます。

そのエネルギーをそのまま腰に移します!(*'▽')

エネルギーを腰に移すには膝を伸ばしていないと腰に流れないのでここがポイントです!

更に足首に力は入れないで手招きするように柔らかく使いましょう。もちろん膝も伸ばす曲げるを柔らかくして動かします。

結局、踵が先につく事になりますが着地ポイントは踵の骨の奥側になります。(足の平の中心に近い)

踵からつくんなら「踵から」でいいじゃんと思うかもしれませんが、踵を意識させると踵をついた後の動作が絶対に遅れます!!

ここがコーチとしての腕の見せ所ですが、一つ一つの言葉は動きの速さに合わないのでスムーズな動きを再現できません・・・(-_-;)

では1、踵をつける2、足の平に移動3、親指側で蹴る の歩きをどうやって実戦の動きに合わせるかというと・・・

むなかたコーチは1、と2、を同時に行わせ1テンポ稼ぎます(1テンポ速くする)

つまりその言葉は「足を引きながら叩きつけろ」です(゚Д゚;)

これにより足を引いて叩きつけようとすると瞬間的に踵から着地し、同時に足の平に体重が移動します。

この言葉で1と2が遅れる事なく実際の動きで再現できる事が可能になるのです。(1,2を合体)

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むなかたコーチからすると「踵から歩きましょう」は1テンポ遅れ(ブレーキもかかる)実戦的でなく歩きの原理に合ってない言葉なので「踵ではない」と言っているのです・・・。

むなかたコーチ・・・細かい男です・・・(-_-;)

細かいついでにもう一つ・・・

腕の振りを足と連動させ足を引きながら手も引き付けて下さい。

腕の振りから生まれる反動(エネルギー)を腰に移せると腰を前に押し出す力がさらに生まれます。

また早歩きをする時は蹴った足のエネルギーも腰に移せると最高です。(引く足、蹴る足、腕の振りで腰を押す力を生み出す)

歩きは自分の力で「骨盤を押し出す力をつくる」がむなかたコーチ流と言えるでしょう。(∩´∀`)∩

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・・・長くなってきたな・・・(-_-;)

え・・・?

歩きの着地ポイントが今一つ分からない・・・?

サービスですよ!

「一瞬で分かる歩きの着地ポイント」

1 手を後ろに組んで斜め下に伸ばして下さい

2 胸を張って顔は前に出さないで下さい

3 そのまま爪先立ちになります

4 力を抜いてドンと踵をつきます!!

5 そこです

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おじいちゃんおばあちゃんの歩きを見ていると足のエネルギーを腰に移せず腰が残っている方ばかりです・・・

結局、腰が固まって痛める原因になるのですが、むなかたコーチの歩き方はそれの予防にもなります。


しかし今の世の中は「踵から」が根付いているので、むなかたコーチの歩き方は受け入れられる事はないでしょう・・・(分かっています)

50年後か100年後か・・・未来の方の為に一応記しておきます・・・どうかお役に立てますように(;´∀`)
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世間の常識、踵から歩く 

今回骨盤について書こうと思ったのですが、その前に歩き方で体を壊している方がいると思うので先にこっちを書かせてもらいます(-.-)(こっちが重要)

現在テレビ番組でウォーキングの特集をやっているのを見ると全ての先生が「踵から着地しましょう」「踵から歩きましょう」と紹介し、それが広まって当たり前のようになっています・・・。(世間の常識)

たぶん皆さんもそれを信じ、実行しているのではないでしょうか・・・?

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むなかたコーチが水中歩行のコーチをしている時から反対しているのですが、たとえ何万人が賛成でもむなかたコーチは一人で反対します。(それほどやめてほしい)

テレビに出るほどのトップの先生が言うんだから・・・そう思うかもしれません・・・

では今からこの常識をひっくり返します。(゚Д゚;)

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まず踵(着地)を意識するとどうなるかというと人は爪先を上げる事をします。(爪先を上げると踵を意識しやすいので必ずそうする)

爪先が上がると足首が固くなるので衝撃をもろにくらいます・・・本来足首を柔らかくして衝撃を吸収するのが目的ですが、その役割が果たせないと体に負担を流してしまう事になります・・・。

爪先を上げて足首を固くし衝撃が吸収されないと脛の筋肉に負担がかかりここも固くなります(負の連鎖が始まる)

歩きで踵から入ると踵がブレーキになり足首から脛まで固くなった衝撃が今度は膝に跳びます。(膝が痛くなる)

ここまで来ると爪先から膝まで全てがが固くなってしまうのが分かります・・・。(;゚Д゚)

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踵から歩く事は坂道を歩くのと一緒で平らな道をわざわざ負担のかかる歩き方をしているようなものです。

言い忘れましたがブレーキをかけながらの踵着地は、踵は強い所とはいえ衝撃を吸収出来ない部分であれば踵を痛めてしまいます。(踵の着地ポイントが歩きに対応していない部分に当たる)

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更にコーチの目から見て「踵から!」の言葉のニュアンスがよろしくありません。

踵が着く事を目標とさせると着いた後の動作がおろそかになり(踵をついて終わりの意識)一歩一歩が踵、踵、と踵で止まり1テンポ遅れるはめになります・・・。(コーチの経験で必ずそうなると知っている)

踵でブレーキがかかり一瞬止まる事で1テンポ遅れるとその衝撃が腰にひびくようになり下半身全体に影響が出ます・・・。(スムーズな歩きが出来ない)

一応話しますが足のテンポが悪くなると上半身のテンポ(腕の振り)と合わなくなるので体の軸を痛める事になります・・・。(話しが広がるのでやめておきますがむなかたコーチはそれ以上の影響も頭に入っている)

コーチとして人に教える以上、この言葉で人はどのような動きをするのかを観察し的確な言葉を選ばなければプロとは言えません。(ここらへんは厳しいむなかたコーチ(-"-))

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歩きは負担がかからない流れるようなスムーズな歩きを指導してきたむなかたコーチですが、ある時健康番組を見た会員さんがむなかたコーチを褒めてくれました(´艸`*)

会員さん 「昨日健康番組でウォーキングをやっていたんですけど、むなかたコーチの言う通り踵から歩きましょう!ってやってました!!」

会員さん 「むなかたコーチさすがです~!」

・・・長いことむなかたコーチは「踵ではない」と言い続けてきましたが、それが伝わってなかったとは・・・( ;∀;)しかも踵からなんて一度も言ってないつっーの・・・・・(´ー`)(言ってない事を言ったと思われるのは恐ろしい・・・)

しかしむなかたコーチを「素晴らしい」「かっこいい」(これは言ってなかったかな・・・?)という気持ちは大切にしなければいけない素晴らしいものなので「ありがとうございます」と言って突っ込みは入れませんでしたが、お年寄りを指導する難しさを感じました・・・(-_-;)

次回はむなかたコーチ流の歩きをお話しします。
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重力と面積

皆さんはあるものといつも戦っています。

起きている時も寝ている時も常に攻撃されています。それは何でしょう?

それは重力です。

あまり気にならないので攻撃されているように思いませんが、年を取ると分かります・・・。

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体重が今100キロあったとして、その方が80歳90歳になった時はたしてその体を動かせることが出来るでしょうか?

また体全体の筋力がなくなった時歩く事が出来るでしょうか?

重い体重と弱い筋力は年を取った時、関節に負担がかかることで(痛める)一歩も動けない生活を送る可能性が高まります。

意識しないあたりまえの重力が最後に自分の命を脅かす存在になるのです・・・。(「太っちゃった~きゃはは~」なんて言ってられない)

むなかたコーチは若いうちから重力の怖さを知り、その対処をしなければいけないと感じています。

では、どうすればいいのでしょう?

それは重力の受け方を少なくする事です。

背中が丸まったお年寄りと姿勢の正しい若者とを比べてみましょう。

上から見ると分かると思いますが重力を受ける面積があればあるほど攻撃をいっぱいもらう事になります。(これがまずい)

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重力の攻撃を最小限にするためには重力に対し垂直になり、その面積を少なくする事です。(重力を浴びる面積を少なくする)

お年寄りになると筋力がなくなり関節がまがり背中が丸まります。

そうなる事で重力を受ける面積が増え更に負担がのしかかることで負の連鎖に陥るのです・・・。

筋力が無くなる→背中が丸まる→重力を受ける→更に背中、膝がまがる→重力の面積が増える→筋力で支えられなくなる→まがる→繰り返す・・・

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むなかたコーチは今まで正しい歩き方、階段の上り下りを説明してきましたが、全て重力に対する対処法です。

普段の歩きで重力を最小限に受け流し、関節を守るやり方をお話ししてきましたが、若いうちから身につけておかないときっと後悔する事になるでしょう・・・。

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むなかたコーチはよくスーパーに行くのですが、買い物カートに思いっきり体重を預けながら買い物しているおばあちゃんをよく見かけます・・・(;´∀`)

重力という攻撃を身に染みて受け続けているようですが、本人は重力が原因だと気付いてないでしょう・・・。

攻撃する相手を知らなければ対処も出来ないので「知る」は重要な事だと思います。

むなかたコーチによるカッコいい格言
「気付かない攻撃(敵)が一番怖い」
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階段上り

階段の上りですが、これも体に悪いやり方で上っている方がいっぱいいます・・・。

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体が丸まり重心が前に移動する事で本来使われる筋肉が発揮できない形で階段を上がっています・・・。

見ていると皆さんは膝に体重をのせた状態で(膝に負担がかかった状態)膝の曲げ伸ばしをしながら上がっているので膝の炎症がおきるのです・・・。(-_-;)

前かがみになる→体の重心が前に行く→1段上がっている方の足に全体重がのしかかる→体重がのったまま膝の関節の曲げ伸ばし→炎症→痛み→変形

このような負の連鎖が成立します・・・。(゚Д゚;)

本来使う所はモモの筋肉です。(お尻の筋肉も重要ですが・・・   (;´∀`))

モモの筋肉を使うためには体の重心を背骨にのせ、1段上っている方の足の踵に体重を乗せながら膝を伸ばして行きます。

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歩く時上る時下りる時、基本は軸の平行移動です。

1段下にある蹴り足の方は軸を上へ移動させるイメージで蹴るといいでしょう。(前に進むというより背骨を上へ移動させる感じ)

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ちょっと細かくなりますが重要ポイントとして、下を向きながら(重心が前)上ると膝が外に向く(体の連鎖でそうなる)ので膝の内側に負担がのしかかります・・・。(-_-;)(膝の悪い方はだいたい内側が痛い)

更に重心が前だと爪先に力が入るので、(爪先が軸になっている)不安定な爪先を使う+膝が外に向きになる+膝に体重が乗りながら曲げ伸ばしする・・・これが組み合わさると膝が簡単に壊れます・・・。(゚Д゚;)

なので足と膝は垂直になって上るのがいいでしょう。

・・・言葉で説明するのは難しいですね・・・(;´∀`)

よく分からない方は手を後ろに組んで斜め下に伸ばしながらやってみて下さい(一瞬で出来る正しい歩き方)

むなかたコーチの言いたいことが体で分かると思います。(-_-;)

因みにこれでふらふらするようなら体幹が弱いか骨盤まわりの関節に問題があるか・・・何かあるような気がします。(すでにどこか痛いかも)
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階段

お年寄りを見ていると階段で苦労している姿をよく見かけます。

むなかたコーチの母も今年はかなり体力が落ち目医者さんの5.6段の階段(入り口)が嫌だと行くのをためらっていました・・・。

「足を痛める」とか嫌がっていたので階段の上り下りをレクチャーする事に・・・。(-_-;)

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足を痛めている方は手すりにつかまり片方ずつ一段一段下ります。

膝に負担がかからないよう(痛くないよう)ゆっくりやるのですが、それが関節によろしくありません・・・。

体を壊す方は日常生活で体を痛める事をとにかくやっています・・・。(;´∀`)

つまり慎重にやっていることが、かえってよろしくないのです。

まず手すりにもたれかかると体の重心が片方によります。

体の重心がずれ腰が引け、膝が曲がった状態で着地すると関節やその周辺の筋肉に負担がのしかかり痛みを引き起こす事になります。

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たとえそれをゆっくりやろうが負担が減る事はないので痛める事にはかわりありません・・・。

更に下ろす足が常に片方の足だとすると、そちらの足が一気に悪くなります・・・。(゚Д゚;)

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慎重に下りれば大丈夫だと思ってはいけません(-_-メ)

では膝が曲がった状態がどれだけ負担がかかるのか体感してみましょう。

腕立て伏せの形をつくって下さい、肘を伸ばしてロックさせるのと肘を曲げてキープするのとでは肘を伸ばしていた方が全然楽だと感じるはずです。

この状態で階段を下りると考えれば、いかに負担のかかる降り方をしているのかが分かります・・・。(重心がずれるとなおさら)

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では関節を痛めない下り方です。

まず片足を前に出します。

体の重心をギリギリまで保ちながら(崩さない)着いている方の足の膝をカクンと曲げ体は真っ直ぐのまま一段下に着地します。(安定した軸の移動)

爪先から着地しますが、足首を固くしないですぐ踵に体重を乗せます。

つまり足が一段下に着いた瞬間、踵と体の軸が一直線になるようにします。(重力を上に逃がす)

ポイントは膝と足首を柔らかく使い体の軸を壊さないように垂直に下りる事です。(軸を一発で決める)

足を痛めている方の下り方とは全く逆のやり方なので怖いと思うかもしれませんが、やってみるとすごく楽です。(*‘∀‘)

むなかたコーチの母にこれを実践させた所「全然楽だった」と喜んでいました。

とにかく体を壊す方は体にやさしい動きの真逆をやっているので、日頃の動きを正さないと腰、膝の痛みはなかなか改善されないでしょう・・・。(いたちごっこ)
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プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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