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猫背つづき

猫背だけでなく人それぞれの姿勢というものがあります。その姿勢は、今現在一番楽な状態(ベストな形)を作っています。 何が楽かというと、ズバリ呼吸です。姿勢は自分が一番筋肉に負荷が かかってない状態を探し出し、安定をかけ(体は変化を嫌います)呼吸をします。(楽な姿勢で)

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結局 猫背を治したければ、胸を張った状態にして呼吸が楽になればいいのですが、猫背が一番楽だ と理解した体は やすやすと変わりません。もし変えようとすると 胸を張った状態でバランスを取らなければならないので、そこにたどり着く間(変化している間)バランスが崩れます。(その時ギクッとやるかも・・・。) 何かを変えようとすると必ずリスクを負うことになるので注意しましょう。

余談ですが一か月で10㎏痩せるなど急激な変化は、むなかたコーチ的にはアウトです。




まず呼吸は胸でしましょう。胸には肺があります。そこを膨らませたり 縮めたりすることで呼吸が出来るので、意識は胸です。


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その肺を動かすには、肺が勝手に膨らんだりするのでなく それを包み込んでいる肋骨になります。ですので肋骨が広がれば 肺に空気が入り、肋骨が縮まれば空気が出ます。更にその肋骨を動かしているのが 肋骨と肋骨の間にある筋肉です。

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もちろんそれ以外にも胸の筋肉や腹筋など いろいろ筋肉が働いて肋骨を動かしているので、胸で呼吸出来ない方は 呼吸に関係している筋肉が衰えていると考えられます。


では猫背の方の 呼吸の仕方はどうでしょうか?多分背中で呼吸をしている可能性があります。

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寝る時など 上向きで寝ると、背中で呼吸をしている方は潰されるのでついつい うつ伏せか横向きになるはずです。
(それが楽だから)

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あと猫背の方は、肩が内に入るので(胸の筋肉が張るため)肩甲骨と肩甲骨の間が離れます。

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猫背になる理由が なんとなく分かって来たと思います。  


次回はむなかたコーチの考えている治し方について書こうと思います。 

(もちろん科学的な証明はありません)

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むなかたコーチの整体院です
気導整体院零
茨城県竜ケ崎市小柴1-3-6
℡ 0297-65-7166
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猫背について

猫背を治したい方は結構いらっしゃると思いますが ただ胸を張ればいいという問題ではありません。胸を張って力を入れてもただきついだけで すぐ猫背に戻ってしまいます。
猫背を治すには一か所意識させるだけでは足りません。 四つ五つ正さなければならない所があると むなかたコーチは感じています。

四つも五つも意識なんて出来ないよ~ っと思われるかもしれませんが、猫背を治すのは それほど難しいことなのです( スポーツでも自分の悪い癖を治すのって大変ですもんね )

まず重要なのは腰だと思います。坐骨が前に行くと膝が曲がり、背中が後ろに行き(猫背)がに股になります。

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逆に坐骨が後ろに行くと 内股になり、腰が反る形になります。(腰が反りすぎると痛みの原因になります。)

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つまり坐骨が前に行くと足が開き、坐骨が後ろに行くと足が閉じます。

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ですので腰は前でも後ろでもなく 足を真下に下せる位置で安定させます。

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とにかく がに股も内股も膝が曲がりやすくなるので、膝はしっかり伸ばしましょう。
そして足の角度は 真っ直ぐ前でなく 60°位でキープです。(ん~微妙ですがもっと狭くてもいいかな・・・。)
なぜかというと 真っ直ぐより少し開いていた方が、拇指側で地面を蹴れるからです。(歩く時は拇指側で最後蹴ります)

次は頭ですね。猫背の方は頭が前に行き下を向きながら歩く方が多いです。(視野が狭くなります)そして頭が前に行くと 肩が勝手に上がっていきます。

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一番いいのは、体の上にしっかり頭を乗せ 首を伸ばし 肩を下げ 一歩引いた感じで目線を上に向けると、視野が広くなります。これだけで胸が広がり、猫背ではなくなります。


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総合すると、これだけ意識させなければいけません。・・・・・あれ・・・・四つ五つどころじゃなくなりましたね・・・・。
猫背になるのは体 全体に理由があります。猫背を治すには 猫背にさせない体作りをさせなければ治りません。

あと猫背の原因には、 内蔵を守ろうとして体が勝手にまるまる場合も考えなければならないので、内蔵が弱っているでは・・っということも頭に入れておくと今後の対策になります。

あともう一個あるので、これはまた次で


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体の軸について

体お痛めているほとんどの方が立った時、負担の掛かるバランスの取り方をしています。バランスが取れない理由は 座り方など日常生活から影響を受けている可能性があります。 日常生活から来るので なぜ痛くなったのか理由も分からず 戸惑っている方がほとんどではないでしょうか。
しかし悪くなる方は 悪くなる事を必ずやっています。(むなかたコーチの格言)

バランスが悪いだけでこんなに酷くならないだろ・・っと思う方もいますが、長年の蓄積をなめてはいけません。
(塵も積もればなんとやらです。)

バランスを取るのに大切なものは なんといっても体の軸です。(むなかたコーチ的に)
体の中心に一本の強い軸があるのが理想的ですね。

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踵から 膝 股関節 腰 背中 首 頭が一本に繋がって、地面から来る衝撃を(体重による負荷)上に逃がすルートが出来てないといけません。

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衝撃を分散させるため 骨格はスプリングのように S字の形になっています。(人間の体はうまく出来てますよね)

悪くなる方は 体の軸の位置がズレているはずです。例えば 前かがみになると軸は前にズレます。(基本頭を中心に軸が移動します。)

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軸が前にズレると 爪先に体重が乗ります。しかし 爪先の上は何もありません・・・。衝撃を上に逃がすルートが作れないのです。

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下からの衝撃を上に逃がすためには 固い骨を通過させて逃がしたいのですが、骨を通過させないで衝撃を逃がそうとすると 筋肉に圧力が加わります。

すると、どうなるでしょう・・・。衝撃を上に 逃がす為に固い骨があるのに、筋肉が骨の役割を果たそうとします。つまり柔らかい筋肉が骨のように固くなったり、また 骨に衝撃がいかなくなる事で(骨が鍛えられない)骨粗鬆症になりやすくなります。(骨がスカスカになります。)

 子供の時 ジャンプをいっぱいすると骨が鍛えられ(骨密度が上がる)スポーツが強くなりますよ。

もう お分かりだと思いますが、腰が痛い 肩が痛いなど 体の軸により筋肉が骨化(ちょつとオーバーですね)している可能性があります。(軸のラインにかかってくる筋肉が固くなります。)

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本来は軸のラインに骨があります。軸が固く強ければ 周りの筋肉もバランスが取りやすくなり、本来の力が発揮できます。 木の幹が弱いと枝もそれなりに弱いものしか出来ません。 幹( 軸 )が強ければ強いほど枝( 筋肉 )はそれに応じた強いものが出来上がります。

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むなかたコーチは 体を調整するのに軸をとても大切に考えてます。体をいい状態に戻し 二度と腰痛・肩こり など引き起こさないようにする為 体全体をよーく見て整体をしています。
けっこー体を正すのって大変な事なんですよ。(また愚痴ちゃいましたね)  失礼しました。




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お子様達の予防

今回大人になった時点で「 今更遅いじゃん!! 」っと言う話をしていこうと思います。 
これはお子様達の将来を考えて書かせて頂くのでご了承ください。(将来 痛みで悩む事のないよう)

ここでは骨盤に注目したいと思います。 (かなり大切だと思います。)

生まれて来た時 頭の骨、骨盤の骨 などしっかりくっいていません。ですので 骨盤は 腸骨 坐骨 恥骨 仙骨 尾骨 とにわかれていて 大人になると自然に癒合します。

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癒合する年齢は17歳位ですが、小 中学生が一番大切な時期だと思います。スイカを四角い箱に入れて育てると
四角い形のスイカが出来上がるのと一緒で 骨盤に無理な圧力加えた状態で座っていると 成長期の大切な時期
骨盤が歪んだ形で癒合し、将来 腰痛を作り出すきっかけになるかもしれません。
          
          本来の座り方としては、


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          坐骨で座り 体を上にしっかり伸ばした状態です。

     今度は やってはいけない座り方です。

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            ここでは 坐骨と仙骨の間で座っています。

       もう一つはペタンコ座り

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         足を開いて座ると坐骨が外に開いて0脚の原因になります。

        更に横座りです。

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        これが一番厄介で骨盤が傾いてしまいます。


だいたいこの3つですが 坐骨と仙骨の間で座るやり方で癒合すると背中が丸まり 腰に負担がかかります。

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ペタンコ座りで融合すると 坐骨が広がり 腸骨が狭まり 骨盤が受け皿の役目を果たさず 筒状の形になます。
そうなると 内蔵が下がりやすくなり、大人になっていろいろな問題が出てくる可能性があります。

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横座りが特に複雑で骨盤が大きく傾きます。よくよくは側弯症になり ヘルニアになる可能性が出てきます。内蔵にもよくありません。
( 股関節が柔らかく骨盤に影響しない方もいます。 )

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骨盤は内蔵を しっかり受け止められるような 受け皿の形になってます。

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子供の時 骨盤の形を歪ませ 固めさせるとさまざまな問題が出てきます。私だけなんですぐ腰が痛くなるんだろう・・・。っと思っている方 子供の時の座り方を思い出して下さい。悪くなる方は悪くなる理由があるはずです。


っと いうことで小さいうちからの座り方は注意して行きましょう。むなかたコーチは将来、腰痛 肩こりなどさまざまな痛みで悩む人が零になるよう努めて行きたいと思ってます。
(これはあくまでむなかたコーチが感じた事なので科学的なものではありません。)


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悪い筋肉と体の歪み

そもそも 悪い筋肉はどうやって出来上がるのでしょうか?

人間は立つときバランスを取って立っています。 その時、一部の筋肉に異常な負担がかかった状態でバランスを取った時 変化が起こります。


骨盤に背骨が真っ直ぐ乗れば問題ないのですが、骨盤が歪んだ状態で背骨に乗ると 周りの筋肉がバランスを取るため、必死になって支えようとします。

   (筋肉に余計な仕事をさせる

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歪み方は人それぞれで、体が右に倒れれば左に戻そうとして・・・左にいった体に対して右に戻ろうとしたり・・・
とにかく厄介なのである。 (負担は右へ左へ移りながらバランスを取る。) 

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では どうやって体が歪むのでしょうか?

それは日常生活の中で起こります。特に座った時、 横座りをすると・・・。

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人は記憶する能力があります。 横座りを頭で記憶してしまうと 立った時も横座りの体制で バランスを取ってしまいます。 それが負担の始まりです。
( 因みに経験上 ヘルニアになる方は横座りをよくやっていたみたいです。)


でもそれだけではありません 背中を丸めて座っている方もいます。 ( 前後の歪み )

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        まだです・・・! ねじれてる方もいます。( ねじれの歪み )

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ねじれて首が若干 右に向いてたりすると、右側にテレビがあったりします。( ねじった状態でテレビを見ている )

なので 「テレビ右側にあります?」 っと言ってビックリする方もいます。  「なんで分かるんですかー!!」
      
        ・・・・・分かります・・・・


この様に自分の知らない間に体を歪ませ壊しているので、原因が分からない方が 
いっぱいいます。( 当たり前ですよね。 )

なので 左右の歪みから出てくる負担、 前後から出てくる負担、 ねじれから出てくる負担、 筋力低下
高年齢、 体重の増加、 骨の弱化、 さまざまなマイナス要因を総合的に見ていかないといけないので
むなかたコーチは大変なのである ヒーーー。 (愚痴っちゃいましたね・・・


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いい筋肉と悪い筋肉と痛みの連鎖

 初めまして

気導整体院零のブログをはじめる事になりました
むなかたコーチです。
まずホームページを作成して頂きました姉上夫婦に感謝します。

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ここでは、むなかたコーチの考えを知り整体を受けて頂く判断材料として見て頂ければよろしいかと思います。

早速ですが、いい筋肉と悪い筋肉(痛みを出す筋)との違いです。


いい筋肉は疲れ知らずで血流が良く、しっかり伸び縮み出来る筋肉です。

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悪い筋肉は、血流がとどこおり酸素不足で伸びる能力がありません。

体の反応として悪い筋肉を伸ばそうとすると痛いので、悪い筋肉に影響する関節の可動域が小さくなります。

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そのままにしておくと周りの筋肉に負担がいくので すぐ疲れます。
やがて周りの筋肉も限界を迎え 酸素不足になり 悪い筋肉へと変化していきます。
 (ここから負の連鎖がはじまります)

ただここまでならいいのですが・・・。
何かのきっかけで そこに強い衝撃が加わると・・・。

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一気に警戒レベルが上がり 脳からの指令で関節をこれ以上痛めつけないよう 関節を固める命令を送ります。
ここまで来るともー動かせません  ( もちろん炎症が起こります )

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それだけでなく身体 全体の警戒レベルも上がるので、いつどこの場所が傷ついてもいいように 体が固くなったり
むくんだりします。

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炎症がおさまり 警戒レベルが落ちれば良くなって行くのですが、
厄介な事に警戒レベルが解除されないまま 何年まも痛くて 動かせない方がいっぱいいます。

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そのうち 他の所も痛くなり負の連鎖が止まらない状態になります。

残酷な事に 脳としては、心臓が動いていればいいので 関節の一つや二つ動かなくなっても 問題
ないと判断すれば、バッサリと切り捨てて来ます。


私達は 気付かないうちに体中 負の連鎖が起こり、悪いながらも絶妙なバランスを取って生活しています。
私としては 長年積み重ねた負の連鎖を止め 皆様に 一日でも早く幸せな生活を送れるよう努めていきたいです。


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プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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