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ありがとうございます。

ブログを始めて一か月ちょっと経ちました。ただ自分の考えを書いているだけなので、あまり実感はなかったのですが たまに拍手をポチッとしてあるので、あれ・・・?と思いました。

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猫ブログを書いている姉にいろいろブログを手ほどきしてもらったので、そっか~ ひでこ(姉)のやつ気を使ってポチッとしてくれているんだな~と感心していました。(友達にはブログの事を話していません)その事を話したところ・・・。

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           因みに姉と弟の力関係は、7対3で姉である・・・。
     (始めの1.2回はポチッとしてくれたそうだが・・・。)

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と言う事は、むなかたコーチの知らない誰かが見てくれていてポチッとしてくれたのか!!(身内の姉でさえポチッとしてくれてないのに!!)

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むなかたコーチのブログを見てくれて、なおかつ共感を持っていただいた事にとても感謝しているむなかたコーチであった。(本当にありがとうございます。) 義理のポチッと違い(姉)嬉しいものですね。

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あれ以来、姉に合うと見てるよ的な事を言われるのだが更新日を見ただけのサラサラ 見 なんだろうな・・・。と思うむなかたコーチであった。

        おしまい。


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むなかたコーチの整体院です
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打ち出の小槌で大金持ちだ~!

今までいろいろ歩き方をお話しして来ましたがどうでしょう?歩けていますか?私の経験上 足ばかり意識すると、目で確認する方が多いのです。下を見ながら歩いていませんか!下を見ると腰が引けるのでいい歩き方が出来ませんよ。

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むなかたコーチは100を話したら、そのうちの30・・・いや20しか伝わらないと思っています。プールの指導で10年以上同じ事を話しているのに今日初めて知ったような会員さんが(長く在籍している方にかぎって)後を絶ちません・・・。(悲しい話です・・・。)

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なので、むなかたコーチはやや大げさに話します。今回歩き方をお話ししましたが角を取って聞いて頂けるとよろしいでしょう。 例えば膝を伸ばして下さいと話しましたが、膝から下の力が抜けている分 足を引き付けるさい若干膝が曲がったりします。滑らかに歩くのには多少の誤差(言葉と動きに対して)が生じるので、イメージで歩いて下さい。そして目で確認するのでなく頭の中で今、こう動かしているんだ と思い浮かべながら歩いてみるのもいいでしょう。

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話しは変わります。 田舎では雑草として嫌われているカラスウリですが、母はアートとして部屋に飾ります。しかし、むなかたコーチはその種に興味があるのです・・フ・・フ・・フ・・。

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                     割る

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           種を取り出す。(ネバネバだ~ひ~)

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                黒い種が出現!!

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                     一日目

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                     三日目

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         なんと!金色に輝く打ち出の小槌になりました~!

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           これでむなかたコーチは大金持ちだ~ばんざ~い~!!

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っとイメージして財布に入れた所、数か月で種が崩壊し、財布を汚すのであった・・・。

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             おしまい・・・。


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大股歩きの補足!!(つづき)

そうだ!!またまた細かいようですが、歩き方の補足です。 運動は筋肉を破壊して元に戻し(超回復)そして強くなります。ただ筋肉を壊す時、治りやすい壊し方をするのがコツだと むなかたコーチは考えます。 筋肉に無理な負担をかけ、疲れを出し やったな~感を得たい所ですが それでは超回復が遅れ 筋肉を痛め、負の連鎖に陥ります。 この動きに対して この筋肉を使っていくと言う知識も必要です。

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前置きは長くなりましたが、前回歩き方を話しました。今回は力の入れ方です。筋肉を最大限に発揮し、いいパフォーマンスを引き出すには、力を入れる所と抜く所のタイミングです。力を入れっぱなしだと長くもたないので、走っている時も 足の速い方は力を抜くポイントを心得てます。とにかく運動能力の高い方は、瞬間的に脱力する事が出来ます。(しかも動的に) 力を抜く事に手間取っていたら それだけ力が入った状態が長く続きます。(疲れますよね。) 運動は筋肉を疲れさせる事でなく、筋肉(筋力)のコントロールを練習する事にあります。(年を取ると力の加減が分からなくなる・・・。)

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では、歩く時どのタイミングで力を入れればいいのでしょうか? 人は押し出す力より引く力が強いです。なので、後ろ足は足首を蹴った瞬間、前足は足を叩き付けた瞬間に力を入れます。

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そして足と足が交差して、体の中心から足が離れて行く時、力を抜きます。この時バランスが取れているので力を入れる必要がなくなるのです。(足が開く時力を抜く)

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それの繰り返しで歩きます。  力を入れて! 抜いて~ 入れて! 抜いて~ っと言うイメージですね。因みに力を入れる時、前に進む感じより 上へ上へと重力を押し返すように歩くといいでしょう。

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出来ましたか~?  足を叩き付けるのと、蹴るのを同時にして力を入れます。(瞬間的) 後、足を開いている間は力を抜いてバランスを取ります。(どちらかと言うと力を抜いている時間が長くなります)

まだ腕の振りもあるのですが長くなりそうなのでいつかお話しします。 では皆さん頑張ってチャレンジして見て下さい。

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楽に大きく歩くには(つづき)

大股で歩く場合、前にどれだけ足を出せるか でなく後ろの蹴り足がどれだけ腰を前に押し出せるか だと思います。(それにより自分に合った歩幅が分かって来ます。)ここで問題は、体が前に突っ込んでいると蹴り足は腰以外に上半身も押し出さなければならないので、上半身はやや後ろにあるのがベストでしょう。 腰が移動すれば上半身も勝手にくっついていくので、とにかく腰だけ前に進めばいいのです。(腰が重要!!)

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例えば後ろから押される時、背中を押されるより腰を押された方が楽なのです。因みに上半身を押されるとブレーキが掛かるので、前傾姿勢で歩いてる方は ブレーキを掛けながら歩いているため足にか負担がかります。

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この様に、楽に歩くには腰をどんどん前に出すと楽に歩けます。要はどうやって腰を前に出すかが肝なのです。(歩くのは!) なので腰はいくら押されてもバランスが取れる場所なので、むなかたコーチ的に歩く際の腰の位置はとても重要視しているのです。

次に前の足(振り出す足)はどう動かせばいいのでしょうか。これも後ろ足同様 腰を前に押し出す為の動きをしてもらいます。 以前話しました歩きと一緒で、前に振り出した足は着地の瞬間少し引き付けて 地面に足を叩き付けます。(その時膝は伸ばしてます。) そのままお尻からモモ裏の筋肉を使って、腰を前に押し出しながら歩きます。

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          つまり下の図の動きをしたいのです。

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伸ばした足が後ろに行く代わりに、腰が前に出ればオッケーです。(これを歩きに繋げてほしいのです。)

前の足も 後ろの足も腰を前に押し出す事を優先的に動かしています。なので大股歩きで歩く場合、上半身が前にあると腰が前に出にくくなるので、真っ直ぐよりやや後ろに反る位の気持ちで歩くと気持ちよく動けます。

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因みに腰が後ろに引けると顎が上がり、腰が前に入ると顎が締まります。 顎の位置関係で腰をどれ位前に入れて行けばいいのかを 考えて実践して行きましょう。(むなかたコーチは頭を見ただけで腰の位置や歩き方などが分かるのである・・・フ フ フ・・・・)

バランスの関係で 人は体の一部がこうなっていると、その影響でここがこうなってしまう。と言う理屈があります。(顎と腰の位置関係など)なので 一か所悪い所が出ると もう一か所も悪くなり、それが雪だるま式に増え痛みが出るようになにます。(怖いです・・・) 逆に一か所良くなれば、もう一か所も良くなると言えるので、体をいい状態に保つには自分自身の努力と知識が必要です。  是非頑張って見て下さい。

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運動の為の歩き方(むなかたコーチ流)

前は負担の掛からない普通の歩き方を話しました。でも運動としてパワーアップを狙っている方は、どう歩けばいいのでしょうか。もちろん普通の歩きよりやや負担が掛かるので、ある程度のリスクはしょいます。(筋肉に対するもの) でも健康の為にやっているのに 体が壊れたら元も子もないので、これまたテクニックが必要です。

まず 筋肉に負荷を掛ける事として 歩幅を伸ばす事、早く歩く事、の二つになると思います。
では歩幅を伸ばして歩きましょう。多分 前かがみになって膝が曲がり、後ろの足が流れて歩いていませんか?

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上の図の様な歩きをして頑張っている方をよく見かけます。始めはそれなりの歩き方をしているのですが、疲れて来ると大体この様に歩きます。因みに100mを全力で走ると こうなるので、歩きは走りにつながる第一歩だと考えて下さい。走り方が悪いと歩き方も悪いものです。

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前傾姿勢は、加速がつく前の走りなのでスピードに乗ってしまえば軸が起き上がるものです。車で言えばローギアで加速が乗って ギアを変えずに走っている状態を示します。これでは壊れますよね。
では、歩幅を無理なく広げるには どうすればいいのかと言うと、走る一歩手前のイメージで歩いて下さい。走ると言う事は一番歩幅を伸ばしている状態です、伸ばす行為としてジャンプを連続すると 走りに繋がりますので。

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様はジャンプしない程度に歩いて下さい。 と言う事です(だんだん説明が難しくなってきました・・・)
まずは蹴り足です、蹴り足は 膝 股関節が伸びていないと蹴れないようになっています。

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ここで重要なのは、足首で蹴った勢いを 骨盤に持っていきましょう! 足首の役目は、骨盤を前へ押し出す事にあります。(骨盤が前へ出ると歩幅が広がります。)腰が引けると足が前へ出ないので歩幅を稼ぐことが出来ません。
お尻が後ろに残っている方は、足首で蹴れてないので 歩くのも遅いし、膝や腰 足首などにも悪い影響が出ているはずです。

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この様に足首を使っているか使ってないかで状況がかなり変わって来ます。
むなかたコーチ的に足首は結構 重要視していて、年齢を重ねて行くうちに 足首が固まり腰の動きも悪くなり、いろいろな影響をうけ痛みとなって表れます。悪くなる方は悪くなる事をやっています。まず歩き方をしっかり考えて行きましょう。

             つづく。
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むなかたコーチ流歩き方(つづき)

とにかく前へ進むのにブレーキをかけてはいけません。手前に足を引き付けながら 流れるように歩くといいでしょう。(言葉だけでは難しいです)
細かいようですが足の蹴り方は、(足を拇指側で押すのですが)力を入れ過ぎなくて結構です。膝 足首の力を抜いて軽く蹴りながら歩きましょう。

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まとめると、膝から下の力を抜いて膝を前! 足を振り出す! 足が着地する瞬間膝をしっかり伸ばす! 膝を伸ばしたと同時に足を少し引いて着地! それと同時に腰を前へ! この動作を膝から下の力を入れずにやってみましょう。
(腰を前、足を引きながら着地、膝を伸ばす、これを一つの動作で全て同時に行い瞬時のうちに軸を作り出してほしいので、難しいテクニックです)

後、分かりやすいイメージで言うと 階段を降りる時を思い出して下さい。 片足でバランスを取りながら一つ下の階段に足を振り出しますよね。そして降りる瞬間 地面に着いている足の(膝の部分)力を抜いて降ります。あれくらいバランスを取りながら平地で歩けるといいですね。

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とにかく歩くのに、膝から下の力は入りません。体の中心に近づけば近づくほどパワーのある筋肉があり、体の中心から離れれば離れるほどパワーのない小さな筋肉になります。

手先 足先はバランスを取ったり 細かい作業をする筋肉です。体を動かすなどは体幹に近い根元の筋肉を意識して動かしましょう。

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後は、いろいろ小出ししていきますので 少しずつ理解して頂けるとありがたいです。
   最後に・・・・

運動は、疲れないと意味がないと言う事で 無茶な動きをし、痛めさせ、満足感を得ようとしている人もいます。(頑張った気になれる)本来運動を長く続けるには、チョット疲れたかな・・・と言う程度が一番 体にいいと思います。超回復が間に合わない疲れ方をしても、疲れを溜め込むだけでは意味がありません。(壊れる原因を作るだけです)食事も運動も 腹八分・・・いや七分位がベストだと むなかたコーチは考えます。


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膝に負担が掛からない むなかたコーチ流歩き方

早速ですが、むなかたコーチ的にいい歩き方をお話しします。
私が思う正しい歩き方とは、体に負担がかからず 何時間歩いても疲れない歩き方を指します。そして動きの中で各々の筋肉がそれに適した使われ方をする事により、疲れにくく そして回復しやすい(動きに対して適さない筋肉を使うと壊れやすいので、回復も遅くなる)状況を作る事が真の目的だと考えます。

本来歩き方で、体 全体を見ていきたいのですが、それはいずれお話ししますので 今回は足の運び方だけをやりたいと思います。(それだけでも難しい)

まずは姿勢です。体の軸で話しました通り一本の軸を作ります。それが筋肉にとって一番楽な状態(軸に体を預けられるので)です。つまり、この一番バランスが取れて、楽な姿勢をずーと維持できればいい訳ですよね。では歩きに繋げるには、どうすればいいのでしょうか?
歩く時は片足ずつ進みます。なので片足立ちでバランスが取れればいいわけです。

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歩く時、バランスが取れて筋肉に負担の掛からない状態が長く続けば続くほど長時間歩けるので、まず一つ、膝を前に出します。二つ、膝を伸ばします。ここまでは上半身を前にもって行かず、バランスを取ってます。(まだ進もうとしてはいけません、踵から足先に重心を移動している最中です。)

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そして、三で着地ですが ここで無理に踵から意識して着こうとしなくて結構です。自分の思っている着地ポイントから気持ち数センチ引きながら着地して下さい。結果踵から着きますが、足首に力を入れず 足の平全体で叩き付ける様なイメージでやってみましょう。(歩幅を稼ごうと足を開くと、無理な力が入ります)

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泳ぐ時と一緒で、手でかくと言うより足でこぐ感覚を持つといいと思います。
と言う事で、三にしてやっと前へ進む形になります。(膝は足を後ろから前へ持って来る時は曲げますが、後はしっかり伸ばしています。)

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足を引きながら着地の時に重要なのが、骨盤を前へ出す事です。
つまり足を少し引くのを利用して、腰を前に持ってきます。(ここが難しい)着地したと同時に一直線の軸を素早く作りたいからです。(バランスを取ってる時間を長くするために)


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この様にバランスが取れてない時は進んでいる時のみで、着地して 次の足を前に出してる間は常にバランスが取れた状態となります。

              つづきます。



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膝を痛めている方の歩き方

普段の歩き方はどうやっていますか?普通は何も気にしないで歩いていますよね、意外にそれが怖かったりします。例えばサンダルを履くとします。サンダルは かかとがありませんので、爪先を上に向けないと脱げてしまいます。爪先が上に向くと 足首に力が入り余計な力を入れてしまいます。すると足はクッションの役割があるのに足首を固めてしまうので、それだけで膝に負担がかかります。

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足首が固まると どうなるのかというと、膝下を動かして 足をする歩きをします。無意識のうちに そう促されていくので、気が付けば無理した歩きをしています。

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足首を固めて膝から下を使い、すり足で歩くと何が悪いのか?

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上の図の通り、力を入れて膝から下を動かすので、膝が軸となり(軸は固定するものである)固まってしまいます。そしてすり足で歩く事によりブレーキがかかり、膝に衝撃が行きやすくなります。


本来の歩き方は膝から下に力を入れません。足を動かす時は、モモの筋肉を使います。何故かと言うと モモの筋肉は、パワーのある強い筋肉が いっぱいあるので、本来歩くために用意されたものです。足首を固め 膝から下だけで歩こうとすると、モモの筋肉が使われないので 筋力が落ち、収縮します。(人の体は使われない筋肉と判断されると、固まって無効化されます。)

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人間の体はその動きに対し、適した筋肉が用意されています。運動能力を発揮出来ない方は、その動きに適さない筋肉を使っているはずです。つまり歩くために用意されたモモの筋肉を使わずに、体のバランス(クッションとしても)を取るために用意された膝下の筋肉で、歩こうとするから壊れてしまうのです。

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では、本来の歩き方は・・・・。また長くなりそうなのでここまでにします。


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膝痛は 歩き方を正そう!!

これで何となく膝痛の原因が分かって来たと思います。では、自分で気を付けるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、足のアーチをどうにかしたいので ヒールやサンダル 足に合わない靴など注意して、なるべく自分の足に合った運動シューズを履きましょう。

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次に、かかとが内側に入っているので テーピングで戻します。(強くやらなくていいです。何でも気持ち程度)

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かかとから外くるぶしに貼り付けることで、今度は腓骨が上がる意識に変わります。これで腓骨はオッケーとして 次に足のアーチですが、これは歩きで治していきます。

ここからが大変なのですが、膝の悪い方は とにかく歩くのが問題です。(下手と言うと申し訳ないのですが、とにかく いけない事をしている)  ただ歩くだけで何が違うんだ!!と思いますが、歩くのって テクニックが必要なんですよ。
(高等技術)

前に膝の悪い方は、膝が曲がっていると話しました。どうしてかと言うと、膝が固まりだしているので 伸びなくなっているのです。でも、膝が曲がっている方が楽に感じてしまうのですが、腕で再現してみますと・・・・。

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この様に腕を使うと分かるのですが、肘をロックした(伸ばした)状態で進むのが一番楽です。
肘が曲がると、途端に腕の筋肉が張ってしまいます。

ですので、歩く時 膝を曲げて着地すると 膝に体重がのしかかります。着地して体重が乗る瞬間は膝が伸びてないといけないのです。(技術!!)

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膝が曲がって歩く時は、階段を登るとき 坂道を上がる時ですよね。平らな所を歩くのに 階段を常に登る歩き方をしていたら そりゃあ壊れます・・・・。

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次に これはあまり言いたくないのですが、世間一般的に言われている事を否定する事になり、ショックを受ける方もいるかもしれません。(正しいと思っている事を否定されるのは嫌ですよね。)でもこれは、あくまで むなかたコーチの頭の中なので、かるーく聞き流して下さい。


よく歩く時は、「かかとから歩いて下さい。」と言いますが、その歩き方をして違和感を感じた方はいませんか?(私が間違えた歩き方をしたかな?とか) 歩いた後、スネや アキレス腱など膝下がすごく疲れたんじゃないですか?

本来 いい歩き方をしたら、一日中でも歩けます。(筋肉に負担のない歩き方)一時間位歩いて痛めている方は 余計な力が入り 筋肉に負担をかけているはずです。

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よく 上り坂より 下り坂の方が疲れると言いますよね・・・・。 かかとから歩く歩き方と似てませんか?
        下り坂を歩く時と・・・・。 

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かかとからを意識すると、下り坂と同様かかとでブレーキをしながら歩く事になります。

平らな面を歩くのに、上り坂や下り坂を再現したらいけません。(痛めるだけです)  平らな面を歩く 歩き方をマスターしないと、足はすぐダメになりますよ。


             次回は平らな面を歩くやり方のお話をします。


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膝痛は股関節が原因か?

引き続き膝ですが、足元が原因で膝に負担がかかると話しましたが、実際それだけでは そうそう壊れません。整体をして膝の悪い方を見ていきましたが、痛めている方のほとんどが股関節に原因があります。(膝下もありますが、触ると股関節の筋肉が特に気になります。)
股関節は球関節で、肩の関節同様 回したり、ねじったりいろいろな角度に動かせます。(それだけ素晴らしい関節なのです。)

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膝の悪い方は、その股関節の機能が失われている可能性があります。では、その動きが失われたらどうなるでしょうか・・・?動かなくなった関節とは別の関節がその役割を果たさなければなりません。本来 股関節という素晴らしい機能を持った関節の代用が出来るものはないのですが、その負担を膝にやらせている方が膝を壊しているようです。

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膝は、伸ばす 曲げる 足首を外側 内側へねじるくらいである。

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ただねじるといっても、方向転換する時に使われる程度で大きくは動けません。ほとんど股関節の役割だと思います。

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むなかたコーチ的に、膝は曲げる伸ばすだけの関節だと思っています。



つまりこうなります。膝下はクッションがなくなり、軸がズレ、膝下が不安定状態になりました。そして股関節が固くなり、その仕事を膝が受け持つ事になりました。すると どうなるでしょう、上からと下からの挟み撃ちにあい膝が数年で使い物にならなくなるでしょう。

また、脳からの指令で膝に対する警戒レベルが上がり、膝を固めさせ 曲げ伸ばしが出来ないようにコントロールされます。(使い物にならないと判断され、切られます。)

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怖いことに 片足が潰れたら反対の足に負担が行き、同じような事が起こります。そうなると歩くのが おっくうになり体重が増え、更に(膝)負担がのしかかります・・・。 まさに負の連鎖ですね。

むなかたコーチの考えとして、膝は特にねじれに弱そうです。本来 股関節の役割ですが、膝が受け持つ事により炎症が起こると思っています。

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っとなると今度はどうして股関節がやられるのか・・・っと言う事になっていきますよね・・・。これもまた後程・・・。


結局、体は繋がっているので ここがダメだめだと あそこもダメ、っと連鎖が起こってしまい説明しても言葉が足りなくなります。足りない言葉は これから小出しで使って行こうと思います。


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膝痛はなぜ起こるのか!

膝に関してですが今回いろいろ悩みました・・・。何を悩んだかというと、膝の痛い方は改善させなければいけない事が山ほどあり、分かりやすく どこをチョイスし、どれを次回の項目に割り当てるかなどについて悩みました。

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膝の悪い方は前回話した通り、膝のクッションが効かなくなり その衝撃をもろ膝にくらっているからでしょう。
問題は足のアーチと体の重心、腓骨に問題があります。(他にもいろいろあるので頭が痛くなります)

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足のアーチが崩れる原因として、体の軸が上げられます。つまりバランスを取る所が固くなり バランスを取る部分が少なくなります。(アーチが崩れるとクッション性がなくなります。)

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片足立ちでバランスを取る時、爪先立ちでバランスは取りませんよね。(爪先重心) かかとを軸にしていた方が安定します。(体が安定していた方が余計な力が入らないですむので、膝にかかる負担がなくなります。)

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そういうことで前に重心がズレるとアーチが崩れ、バネのように衝撃を吸収出来なくなります。(偏平足にもなります。)
ヒールの靴を履いたり 外反母趾もよくないのですが、それはまた後に話します。

あと 膝の悪い方は、見た目で分かります。
ズバリ膝が曲がっている方が悪い膝です。(足はやや外向き)ただ悪い方を庇って反対の膝に痛みが出ている方もいますが、庇ってを繰り返して二往復すると手が付けられない状態になります。(そういう方が多いです。)

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膝が曲がると足が外側へ向き、がに股になります。すると足は外側に体重が乗り、足首が内側に曲がります。
(体重が重い方など なりやすい状態)

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すると今度は足首にくっいて、腓骨が下がり 膝を支えてる骨組みが崩れます。(膝が不安定になり、体重が乗ると炎症が起こりやすくなります。)

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膝の悪い方は、重心が前へズレる(もしくは外側) アーチが崩れる かかとが内に入る 腓骨が下がる(もちろん意識が下に向かう程度)膝が曲がる 膝が不安定になる 筋肉が悲鳴をあげる(炎症が起こる)軟骨がやられる。 っというふうに悪循環に陥ります。

大まかではありますが一例です。もちろん骨盤から来る場合もありますので、それもまた今度・・・。


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膝痛をさぐる

膝が痛い、股関節が痛い、腰が痛いなど足元から原因が来てる場合が多いと思います。体重が重くなるほどバランスが取りにくくなり、筋力がなくなるのも バランスが取れなくなる原因の一つにもなります。
少ない力でバランスを取るのが理想ですが、膝や腰が痛いと言ってる方が後を絶たない所を見ると 
かなり力を入れた状態で(余計な力)バランスを取ろうとしているようです。

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今回は膝痛をどうにかしたいのですが、膝の前に足元を知らないと先に進めませんのでお話します。
(膝を痛める原因が分かれば治し方も分かって来ますよ)

足はバランスを取り、衝撃を和らげるクッションの役割を果たします。かかとを軸として足の平でバランスを取るのが理想的ですね。

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次に、足は衝撃を分散させるために かかとの骨だけでなく細かい骨(立方骨 楔状骨 等々)があり、足の指へと結びついてます。

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そして足のアーチがあり、これもないと足に負担がかかります。

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また 膝から下は脛骨と腓骨があり(これも衝撃を分散させる)総合するとほぼ完璧な守りが出来上がります。

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膝から下に これだけ完璧な守りがあるのになぜ膝が痛むのか?本来なら死ぬまで大丈夫なように出来ています。

そうだ!!細かいようですが骨の形も衝撃を分散させるため、細くなったり太くなったり ねじれが入ったり 筋肉が付きやすいような形になったり、ただ真っ直ぐでなく複雑な形状をしています。


あ・・・。膝が悪い私の体重は、この守りを ぶち破るほど重いのか・・・・っと思ってしまいますよね・・・。
痛みは総合的な結果なので、痩せてる人でも なる時はなります・・・。

でも確立的には重い方の方が・・・う~ん・・・。


自分の首を自ら しめてることを悟ったむなかたコーチは、自分の身を守るためこれ以上のコメントを避けるのであった・・・・。

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むなかたコーチ

今更ですがむなかたコーチです。
むなかたコーチは陸上競技をやっていました。そしてスポーツトレーナー、プールでウオーキングのコーチ、整体師と異色の経歴を持ってます。

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プールのコーチでは、陸上競技 整体師の経験を生かし、さまざまな歩き方を教えていきました。10年以上触れたり観察したり、おじいさん おばあさんと接していると体調が悪い方 良い方の歩き方がだんだん分かるようになっていきました。

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私の気持ちとして、私が経験してきた知識が一人でも二人でも皆様の役に立ち 今後、多くの方々の健康をサポート出来れば、こんなに嬉しい事はない と考えるようになりました。

私という小さな力ではありますが、皆さんが持っている知識がドンドン集まればきっと素晴らしい世の中になるのでは、と未来を見据えています。

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因みになぜ むなかたコーチというと、プールのコーチをしていた時、おじさま おばさまによく名前を間違えられていたので(むなかたが一番多かった・・。)こっちの方が呼びやすいのかな・・・?っと思い むなかたコーチにしました。

決定付けたのが、ある時プールを8年続けていたおばーさんが(会員さん)80歳になって体の限界を感じ、プールを辞める事になりました。そして、指導していた私にお手紙を書いて下さって 大変感動しました。

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名前も漢字も8年間 間違えて来てたのか・・・っと 若干の寂しさを感じつつむなかたコーチは本名を捨てるのであった。

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猫背つづき

自分の体を変えるということは とにかく負担がかかるものだと思ってます。

太ったり痩せたりの繰り返しも体が落ち着かないですし、痛めたり治ったりも 繰り返していると以前話しました警戒レベルが下がりません。
とにかく不安定な所にいるのが一番よくないと思います。

ですので、痩せようと決心したら最後までやり切る!痛いのを治そうと思ったらとことん治す。
そして、いい状態まで行ったらそれを死ぬまでキープさせる。(自分の体をきちんと管理する)それくらいの気持ちを持って取り組んでほしいです。(それが難しのですが・・・。)


では、猫背を変えるにはでしたね。 むなかたコーチ的に猫背は呼吸が大半を占めていると考えています。
まず一つ目は、タオルを細長くして背中に敷きます。(上向きで寝ます)そしてしばらくキープ!だんだん呼吸がしずらくなるので、不快感を持ったらすぐ止めます。(頑張らないで下さい。)落ち着いたらまた同じようにやり、数回繰り返します。(とにかく無理しないで下さい。) 20秒位でも 不快感が出たら止めます。 それを毎日繰り返していくうち 1分 2分
と時間が伸びていきます。

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二つ目は、ややハードですが運動しながら直していきたいです。まず有酸素運動をします 20分でも30分でも行った後休むのですが、休んでる間が重要です。
運動して弱い人は 背中を丸めて呼吸するのに対し、強い人は胸を張った状態で呼吸します。すると肋骨全体が可動するので、いっぱい酸素を取り込めます。ですので休んでる時は常に正しい姿勢で呼吸を整えましょう。
(休んでる間筋肉が修正されるので、その時を狙って正しい姿勢を取ります)

CIMG5369.jpg


猫背の方は胸の肋間筋をつぶしているので、運動しながら胸を張り 胸で呼吸出来るように癖ずけをしていかなければなりません。

CIMG5368.jpg


三つ目は、肩が内に入っているので(猫背の方)腕を外に出すトレーニングをします。つまり背中の筋肉を鍛えることになります。

CIMG5370.jpg


なんでもそうですが、一気にやってはいけません。少しずつ 少しずつです。急激な変化は体を傷つけますので。
          今日はここまでにします。
 


つい思ったことですが・・・。

変化というと四季を思い出します。季節は 春 夏 秋 冬とありますが、季節が一番不安定な時期 春、秋など 亡くなる方が多いと言われます。(夏、冬でも急に暑くなったり寒くなったりで不安定な時は危ないですが・・・。)
人の体は安定した状態が一番長生き出来るように思います。
季節の変化とは、苦しんで なかなか行けない方を連れてっていただける為にあるのかな・・・。 と思う時があります。

CIMG5372.jpg


むなかたコーチは皆様の体の安定を目指し、日々努力をしていきたいと思うのです。

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