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子供の寝かたを見習う

筋肉は脳の指令で動きます。 悪い筋肉は脳の指令が過剰に出され、(誤作動) 強烈な筋収縮を起こさせます。 基本的に筋肉は関節をまたいでいるので、悪い筋肉にまたがっている関節は、圧迫されることにより炎症を引き起こします・・・。(痛みが発生!) 
では痛みを取るにはどうすればいいのでしょうか? まず第一に脳から出されている誤作動(収縮しろという命令)を解除させる事、 第二に関節の圧迫により炎症状態にある筋肉、神経をゆるませ落ち着かせる事だと思います。 とにかく筋肉が落ち着いて伸び縮のコントロールさえ出来れば、関節にかかる負荷がなくなり自然と炎症が治まります。(痛みが消える)

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でもどう解除すればいいの・・・?脳が勝手に筋肉を縮めさせているんでしょう・・・?無理でしょう・・・。 と思うかもしれませんが、 そこで前にお話しした押されたら押し返す(無意識) という現象を利用します。 (だんだん分かってきましたね~!)
そうです! 悪い筋肉(縮まっている筋肉)に対し、更に縮ませるよう圧力を加えるのです!(意図的に) ちょっと難しいのですが強く縮めさせてもダメです。 うざったい程度に縮ませるのです、すると脳が縮めさせられている筋肉に対し苛立ちを感じ、今度は伸ばせ!! という命令を送ることになります!(本来伸ばすという神経はなく、ゆるむという表現が適切ですがここではいいですかね・・・) まさに押されたら押し返す現象です!! 不快感を与える程度に圧力を加える事は難しいのですが、効果は絶大です。

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ただこれをやるにはピンポイントでその筋肉に圧力(縮める) を加えなければいけないので、やや難易度が高いです。 しかも脳がうざったいと感じ、筋肉を解除(リセット) するのに約90秒かかります・・・。 更にそのうざったいという信号を脳に与えなければいけないため、 その90秒間は他の神経を使ってはいけません! (他に意識が行くと、うざったいという感覚が途切れてしまう・・・) つまり他の筋肉は動かすな! という事です。 ただただ指先一本も動かさずに90秒間リセットしたい筋肉を縮ませ、ひたすらキープするのです。(勿論呼吸はして結構ですよ)  

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注意する事として、90秒の間に体の一部がちょっとでも動いて神経を使ってしまうと、その行為自体が無効になってしまうのでもう一度90秒間のやり直しです・・・。 (多少の効果はありますが・・・) 更に細かいようですが90秒間終わった後、真っ直ぐの状態に戻すのがポイントです。(今度は正常な筋肉の状態を覚えてもらうため) できればそこでも神経を使ってほしくないので、誰かに戻してもらえると更に効果的です。 戻した後3秒くらい落ち着かせてから動いてみて下さい、何かが変わっているはずです。(変わっていたら成功)

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さあ! これで分かったと思いますが、子供たちの寝相は筋収縮を起こしている筋肉に対し更に縮めさせる格好を本能的にとることで、脳にリセットを仕掛けていたのです!! そしてリセットが完了するとまた違う格好をとりリセットを仕掛け、睡眠という無意識の状態で体全体を整えていたのです・・・。(凄すぎる・・・) なので、疲れている子供は夜の間じゅう動きっぱなしになります。 
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疲れを取る寝かた

寝ている時、重力にさらされている筋肉が疲れる事によって寝返りを打つとお話ししました。(重力から逃れたいため!) 特に子供の寝返りは激しくて、ゴロゴロ転がりながらとんでもない所で寝ている事もしばしばです・・・。  
あともう一つ感じる事がありませんか? そうです! 物凄い格好で寝ていますよね・・・! 見るとその状態で良く寝ていられるな~・・・? 苦しくないの・・・? と考えてしまいます。 まっ、子供だから仕方がないか・・・と大人は勝手に納得してしまうのですが、なんで子供だと仕方がないのでしょうか? これだと考えが一歩劣ります・・・。(考えを捨ててしまう所にいい答えが隠されている)  

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子供たちは疲れを取る天才です! 無意識に理にかなった事をしているので注意して見ていると面白いものです。
では説明していきましょう、 人間の反応として押されたら押し返し、引っ張られたら引っ張り返します。これは無意識にやってしまいますよね・・・。

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つまり、やられたら無意識に逆の動作をしてしまうわけです。 ではこれを筋肉の張を取るという観点で見て行きましょう。
でもその前にいろいろ知っておかなければならない事があります。 まず疲れている筋肉は張った状態から解除されていません。 こむら返りなどは脳の誤作動により筋肉を勝手に縮めさせる事で起こってしまいます。(思っていた以上に強く引っ張られる・・・) 体をチョット動かしただけで必要以上に筋肉が引っ張られるので、悪い筋肉はとにかく力のコントロールが出来ていないのが現状です。(特に筋肉を縮めさせる指令が強く出されている・・・) 

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とにかく筋肉は脳の指令で緊張収縮をしているので、日々体を動かす事によってよく使う筋肉と使わない筋肉に差が出てしまうと、脳が良く使う筋肉に対し すぐ始動できるよう興奮状態を作ってしまいます。(勝手に) 逆にあまり使わない筋肉はノーマークなので、立ち上げに時間が掛かります。(体を動かす前の準備運動は筋肉を立ち上げる目的をもっている) 
人間はうまく作られていて、いつも使っているものはすぐに使える状態にし、どこをスムーズに動かせばいいのかを学習しているのです。(無意識に性能のいい筋肉と悪い筋肉を作り出す結果となる) しかし、この差が人間の体(バランス) を壊していく原因にもなるので、長所でもあり短所でもあると言った所です・・・。 

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考えるとあまり使われてない筋肉に対し急に負荷を掛けられると、いつでも可動状態にある筋肉と違って急に壊れてしまう結果になると思います。(動かすための準備が足りないため) なので、いろいろな筋肉を動かす準備体操はいざという時効果的です。

あ・・・寝返りの話でしたね・・・、 話がまたそれてしまいました・・・。 Σ(・ω・ノ)ノ!  

これを踏まえて聞いて下さい。 すごい寝方には理由があって、激しく緊張している筋肉に対してリセットをかけているのです!! それはー・・・ あー・・・ つづく ~ ・・・  。
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腰痛を治す!

逆立ちと運動により腰の痛みが無くなりましたが、ただ気になる事として立ちっぱなしや寝返りの時に生じる痛みが残っており、こればかりは細かく見て行く必要があると感じました。

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整体をして分かるのですが、本当に悪い所は最後まで残っているので(強烈な奴!!) どこが原因だったのかが分かります・・・。 今回最後まで悪さをしていた筋肉は、腸腰筋(お腹側)と内転筋です(内モモ)。 勿論 腰そのものもあるのですが、腰に手が届かないので(ベストな角度で手が押せない・・・) 腰の細かい繊維の一部が張っている可能性がありながらも放置します・・・(-ω-)

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むなかたコーチが行った痛みの取り方ですが、ただお腹の筋肉や内モモの筋肉をもみほぐすだけでなく、痛みに直結している筋肉を探し出して攻める方法をとりました。(治りやすい) 

細かい作業になるのですが、まず寝返りの時どの体勢で腰の痛みが出るのかを調べます。 始めは上向きの体勢から横向きの体勢になる手前で痛みが発生したので、お腹の筋肉と内モモの筋肉を探り(痛い体勢のまま) 悪さをしている筋繊維を見つけました。 そしてむなかたコーチは気功をやっているので、悪い筋肉を刺激した後気を注入しました。 良くなっているか確認するため、上向きの体勢から先ほど痛かった体勢に持っていくと痛みがありません!(オオッ!ズバリ当たった!!) 調子に乗ってまた寝返りをし、いたくなる体勢を見つけては気を入れるという作業を繰り返しました。

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特に夜寝ていて寝返りを打つときが痛かったので、夜中 目が覚めた時にこの作業をやりました。 これを3、4日(夜中) 繰り返したところ夜の寝返りが楽になりました。(痛みが消えた!) この細かい作業により、違和感や痛みなど気にならなくなったのですが、ただ立っている時 たまーに痛くなるので本当は立った姿勢で悪い筋肉を調べると治ると思うのですが、一人ではさすがに出来ないので もう一人自分がいればなー・・・と思うむなかたコーチでした・・・。

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いつも思うのですが、最終的に筋繊維の細かい所までチェックしていかないと腰痛肩こり(他) は完璧に取れません。(自分一人で治そうとなると難しい所がある・・・。) なので、本当は分かってくれる専門の方に見て頂けると良いのですがほとんどの方は我慢しているようです・・・。  
むなかたコーチの場合腰を痛めてすぐに対応したので早く治りましたが、油断すると腰を痛める雰囲気はまだあります。(日々のチェックは欠かさない) 腰痛とはしつこいものだと改めて感じました。

今回の逆立ちに関しては痛みの程度が低かったのでむなかたコーチには効きましたが、痛みを長い間放っておき痛みの状態が2段階、3段階と上がった場合、1段階の治療法で良くなるかといったらそうではありません・・・。 ストレッチやマッサージなどで第2段階、第3段階の人が治る可能性は段を追っていくほど低くなっていくのです。 なので悪くなればなるほど治療法が制限され、最終的には手術しか手がなくなります・・・。(なるべく避けたいところです)

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いろいろな方を見て来ましたが、手術によりメスを入れるという事は思った以上に体のダメージがあります・・・。(ダメージが残る) 体力や免疫力が落ちたり、寒さに敏感になったりと、体が今までと違う反応を示す事にもなるので寿命を減らすきっかけをつくらない事が重要です。(何でも素早く対応!!) 
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腰の痛みが・・・

むなかたコーチは自分の体をチェックする時、目安にしているのが朝起きた時です。 本来疲れは寝ている時に取れるものですが、逆に疲れが抜けず痛みが増している場合は体の修復能力が追いついていない、もしくは修復能力自体 弱っていると考えます。 なので、起きた時の感覚をみて いい方向に向かっているかそうでないかを判断します。

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今回、逆立ちを30秒間 数回行った結果、なんと次の日には体中のギクギクが抜け動きに滑らかさが出てきたのです!! なので逆立ちは当たりだな~と判断し、より効果的な逆立ちを考えた所、肩甲骨に力が入る(体重が乗る)ような逆立ちをする事で痛みが無くなっていきました。

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そして、一日に何回も逆立ちをする事で次第に胸が張って行き、だるい猫背の状態から解放されました。 また、重力に負けると体が丸まり肩甲骨の位置が外へ広がるイメージがあったので、逆立ちをしながら左右の肩甲骨をくっつけるように意識すると更に状態が良くなって行きました。(これも効果的)

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すると、3日目には腰の違和感が消え体が伸ばせるようになって行きました。(体の警戒レベルが下がったようだ) ここまで来るともうこっちのものです! ストレッチをすると可動性がつき、軽い運動など体にいいとされる事をやると結果がついて来るようになりました。 
体の状態が悪い時は、なかなか結果に結びついて来なかったのでバランスが取れてない時に(警戒レベルが上がっている時) いくら良い事をしても(ストレッチや運動など) 効率が悪いんだな・・・と感じました・・・。

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今回はボウリングで腰を痛めたので、その時傷つけた筋肉が収縮したまま伸びなくなっていると考え、今度は腰に負担を掛けないフォームでボウリングをしました。(10ゲーム・・・) つまり、筋肉の上書きをしようと思ったわけです。
筋肉の超回復も手伝い、腰を痛めた運動を再度やる事で筋肉が強化されました。 たとえ痛めたとしても筋肉が修復された後はそれなりの対応能力を持っているので、怖がらずにやるのも一つの手です。(行うタイミングを間違えないように)

すると・・・ 次の日には痛めていた所がリセットされたようで、また一段と体が楽になりました。(やったね~ ( *´艸`) ) ここまで来ると腰痛はなくなり普通の日常に戻って行ったのですが、まだ気になる所が・・・。
それは・・・う~ん・・・次回です。 
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大雪だ~

先日の大雪で昨日は雪かきに追われました。 (皆さんも大変だったと思います・・・。) 

昨日は日が出るのを待って実家に戻ろうとしたのですが、思った以上に日が差さなかったので仕方なく10時にアパートを出ました・・・。 ノーマルタイヤでよく田舎の実家に戻れたなー と今更ながら思いましたが、その時は雪かき手伝わないといけない・・・という気持ちであまり考えてなかったんだと思います。

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滑りながらもなんとか実家に着き、庭と家の裏手側の雪かきをしました。 (すでに父が道路側をやってしまった)

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こうなる事は分かっていたのですが、父が腰が痛いから揉んでくれ・・・ と言い出したのでマッサージ・・・。
(年寄りに力仕事は大変です)

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何故か母も・・・(父が終わった後、母がうつ伏せの体勢になったため・・・)

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次に心配なのは自分の整体院です。 (あそこも若い人がいないので心配です) 行ってみると予想通りおばさま達が頑張って雪かきしてました。 まず自分の駐車スペースが二台分あるので一台分を雪かきし 車を止める。 そして、おばさま達がやっている道路側を手伝い整体院の周りや階段、皆が歩く通路、もう一台分の駐車場をやりました・・・。 休みの日に来れたのは私だけだったので、他の駐車場(四台分) は誰も車を停めていませんでした・・・ 勿論大量の雪が・・・、 だれが借りているか分からない所なので(関係ない) やらなくてもよかったのですが、次の日は停められない状態で困るだろうと思いタイヤがおさまる部位分だけを削りました。(自分の所だけやってるのもいやらしい感じがした)

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雪かきで初めて近所のおばさま達とお話しする事が出来たので、この様に交流する事が出来たのは雪のおかげだな~としみじみ感じました。(いい経験です)

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今度は自分のアパートです・・・ 駐車場とその出入口、そして道路を雪かきしました。

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むなかたコーチは、おばちゃまと子供には好かれる傾向があり(何故か若い子には好かれない・・・( ̄д ̄) ) 知らない子供から 「 がんばれ~ 」 と声を掛けられました。  (かわいいものです(=゚ω゚)ノ)

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そんなこんなで大変だったのですが、いろいろな方と触れ合う事が出来たので有意義な一日でした。
勿論今日は超筋肉痛です・・・。
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肩甲骨と骨盤の関係!

逆立ちをすると、自分の体はバランスが取れているのか取れていないのかが分かります。 足の力は強いので片足でも楽に立てますが、逆立ちの場合 片方に体重が乗ると力が入らないのでバランスを崩す事になります。 なので両腕に対し、均等に体重を乗せなければ静止する事が出来ません。 逆立ちでバランスが取れない方は筋力バランスが崩れていると考えます・・・(立っている時バランスが悪くなっていてもパワーがある分静止状態がつくれるので、自分が悪くなっている事に気が付かない)

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逆立ちをする事で気が付いたのが、肩甲骨です。 どうやら背中に対して肩甲骨の位置が体のバランスを左右しているようです。(そう感じました) 

足を動かす時重要なのが支点となっている骨盤です。上半身では腕を動かす時に支点となっている肩甲骨です。つまり上半身と下半身で支点となっている重要な骨は、骨盤と肩甲骨になるわけです。 となるとこの重要な骨同士は密接な関係にあり、きちんとした位置におさまってないと体全体のバランスが悪くなるのでは・・・と感じたのです。

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骨盤に対し肩甲骨が何対何の割合でこの位置にあった方がいいなど、数字的な細かい事は分かりませんが(本能で生きているので・・・すみません・・・) 骨盤と違い肩甲骨は大きく動きます。 なので胸を張る事が出来たり、猫背にもなります。 となると、何もしてない時の肩甲骨の位置が左右ずれていてもおかしくありません・・・。

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体は重力に対しバランスを取っているので肩甲骨が正しい場所からずれると、密接な関係にある骨盤にも影響が出るのではないかと思います。 つまりお互いのバランスを取りあうため肩甲骨の位置にしたがって、骨盤の位置も変化せざるお得ない状況になるのではないでしょうか? ただそうなると厄介な事に、医師と整体師の確執に触れなければなりません・・・(嫌なのですが・・・) 

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ちょこっと触れますが現代医学では骨盤は動かないものとされています。 (テレビでも動かない!と言っていました・・・お医者さんは、ずれるとか歪むという整体師の表現を嫌います・・・。) しかし整体師はそれに対し、ずれるという言葉を使い動くものとしてとらえています。 そこで注目しているのが骨盤の骨と仙骨を結んでいる仙腸関節です。 仙腸関節は平面関節なので靭帯でガッチリ固定され動かないとされていますが、歩くとなると骨盤に強い圧力がかかり仙腸関節を襲います・・・。(体のバランスが取れている場合は問題ありません) そうなるといくら平面関節で固定されていても、おさまっている所から数ミリずれる可能性があると思います。(亜脱臼的な考え) 
整体師はその数ミリのずれを重要と考え、 医学としてそれはあり得ないと考えているのです。(動くはずがない!)

むなかたコーチの考えとしては動くと判断しています。(すごく動きはしないですが・・・) 理由は簡単で・・・ 仙腸関節を関節と呼んでいるからです。(関節は動くから関節と言われているはず) もし動かないとされるなら関節から 縫合 というもっと動かない呼び名が付けられると思います。(仙腸縫合) 

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だいたい動く所は痛めやすいですし、動かない所は痛めないようになっていると思います・・・。 (動く関節は痛めやすい)

この話はこれくらいにして、ここでは骨盤を動くものとして話します。 肩甲骨によってバランスを崩した体が骨盤に影響を与え、ねじれたり 圧迫されたりという圧力が仙腸関節を痛めつけていると判断しました。

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仙腸関節をやられると骨盤がゆるくなったように感じ、(関節にダメージがあるので骨盤を固定できない) 支点を失った影響が腰の関節に負担を掛けるのです・・・。(腰痛の始まり) 骨盤バンドをして腰を固定すると楽になるというのはそういう事です。(仙腸関節が炎症して機能を損ねているので、その代用が骨盤バンドになるわけです)

   つづく ・・・
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腰痛改善必勝法!!

重要が人間に与える影響の大きさが分かった所で、むなかたコーチが行った腰痛改善法!! それは・・・! 逆立ちです。・・・? え?・・・それだけ・・・? と思う方もいるかもしれませんよね・・・。 しかし体全体を一気に調整するには、この単純な方法が一番だと考えました。

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重要によって何百とある筋肉が筋力バランスを崩すと、一つ一つ調整などできませんし いったいどこがどう悪くなっているのかも分かりません。 とにかく体全体がパニック状態なので、どこから手を付けていいのか分からないはずです・・・。
そんな時、逆立ちをする事で体はどんな反応を示してくれるのでしょうか・・・? 体にとっての利点とはなんなのか・・・?

まず今まで重力が重くのしかかっていた筋肉(上側) が休まります。 逆立ちなのでほんの数秒なのですが、その数秒で縛りが解け、素早く回復するのです。 そして今まで休んでいた筋肉(下側) が逆さになる事で重力の影響を受け、今度は引っ張り上げる筋肉に変わります・・・。 

前に 体は身をよじる事によって重力の影響を避け、筋肉を休ませていると話しましたが、この逆立ちは身をよじらなくても上側が 100%休むことが出来るのです!!

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何百という休みたがっていた筋肉が身をよじらなくても一斉に休むことが出来るので、たかが数秒ですが一つ一つの筋肉だけ休ませるよりは絶大な効果が表れます。 因みに寝ている時でも筋肉は休まるのですが、起きて使っている筋肉に対して100%休まるかというと寝ている時の姿勢も関係して来るので、うまい事休まらないのでは・・・ と考えます。

余談ですが子供たちは疲れの取り方を知っていて、寝ている時にかかる重力の影響を避けるためにゴロゴロと頃がります。(それ以外にもありますが・・・) 前にも話した通り寝ている時でも重力に対し筋肉が緊張しているにで(上面) きつくなったら動くようになっているのです。 (寝相が悪いのは本能で疲れを取っているので仕方のない事)

それを考えると朝までピクリとも動かない大人は、寝てる間中ずーっと同じ筋肉を緊張させているので疲れが取れるわけありません・・・。(お行儀はいいですが・・・)
話を戻します。
これにより上側の筋肉を休ませることが出来ましたが、本来その事より下側の影響されてない筋肉の方が問題だとむなかたコーチは考えます。

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重力に対し、上に面している筋肉は引っ張り上げる役割をしている分、下に面している筋肉は受け皿として、締めるという役割をしなくてはいけません。(上面に比べればあまり仕事をしていませんが・・・) 

骨盤は下がる内蔵を上に押し上げる受け皿の役割をしているのですが、基本的に下に面している所は(骨盤だけでなく)受け皿としての仕事を持っていて、上と下では役割分担があるようです。

今回腰が痛くなったのは、この上側と下側の筋バランスが崩れた結果だと思っているのですが、どうやら上側の筋肉が休まれてなかったというよりも下側の筋肉(ほとんど) が弱くなった為と感じました。(何となくですが・・・)

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まとめ
ごちゃごちゃ書きましたが、むなかたコーチは この下側の筋肉の張りを強くするために鍛えれば(復活させる!) 上と下の筋力バランスが良くなると考えたのです。 鍛え方は重力に対して行わなければならないので、逆立ちをする事で下側の筋肉を重力にさらさなければならなかったのです。 これにより体全体の筋肉(下側)が一斉に活動し始め、筋肉が勝手にバランスを取り始めるはずです。 (オートバランサー復活!!)
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プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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