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椎間板が狭い

よくお医者さんが腰の痛みの理由として「腰椎5番の椎間板が狭い」とよく言います。確かに他の椎間板と比べると狭くなっているのでついつい納得してしまうのですが、現在痛みの8割が原因不明とされています(それでも診断名がつく)

本当はお医者さんでも体の痛みに対して「だろう」としか言えないのです。(レントゲンを見て椎間板が狭い→狭いという事は圧迫が強いだろう→圧迫が強いという事は椎間板が変形しているだろう→変形している椎間板が神経を刺激しているだろう・・・)

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しかし偏屈なむなかたコーチはどうしても納得出来なのです・・・。

理由
人間の背骨には骨の間に椎間板があります。その椎間板はクッションの役目があり脊柱を衝撃から守っています。ただこの脊柱の中で唯一椎間板のない所があるのです・・・!!

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それは首の一番上骨(C1)と二番目の骨(C2)の間です!!

何故かというと、頭を左右に回すには椎間板があると邪魔になるからです。(頭の可動範囲が狭くなる)人間の体はうまく出来てますね・・・。

構造的には二番目の骨のちょこんと出ている歯突起を中心に一番上の骨がグルグル回るようになっています。(頭を大きく左右に回せるのはこような構造になっている為)

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ここで一つの疑問が出てきます・・・首の骨(一番上)は頭を動かすためにグルグルと大きく動きます。(勿論椎間板はありません)でも腰の痛みの原因は椎間板が狭いという理由で取り上げられているのです・・・。

首の骨より動きが少ない腰の骨が椎間板が狭いというだけで痛みの原因となりうるのでしょうか・・・?椎間板がまったくないのであれば分かりますが、狭くても椎間板があるのです。

もし椎間板が狭いのが痛みの原因なら今ごろ皆さんの首がおかしくなっているはずです(だって椎間板がないんだも~ん)

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首の一番目の骨と二番目の骨間に椎間板がない→長年動かす→炎症→骨が削れる→骨棘→神経圧迫影響、という考えで首や肩、腕の痛みは説明されてもおかしくないと思うのですが、これが原因でお話しする先生はまずいません。

結局、首の骨(一番目の骨)に椎間板がないのがあたりまえで比較するものがないのです・・・。ただ腰の骨は比較する椎間板がいっぱいあります。つまり痛みの原因は見た目で判断しているとしか言いようがありません・・・。(科学的でない)

どう考えても椎体にかかる圧力は皆均等ではなく(脊柱はS字)椎間板に広い狭いが出て来るのは当たり前です。

これも数十年後に訂正される事になると思いますが、今はこの理由が皆さんに知られています・・・この診断を受けている方がたくさんいるので今さら訂正すると先生方は信頼をなくしてしまう事になるでしょう・・・。

何十年も前の考えがいまだに使われていて訂正しようにもリスクがおきる状態にあります・・・これでは進歩しないのは当たり前ですよね。

先の事を考えたら大きな改革が必要だと考えるむなかたコーチでした・・・。
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気導整体院零
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気が混ざり合う?

最近むなかたコーチの肩が痛み始めました・・・四十肩のようですね、肩の一部の筋肉が張ってなかなかとれません・・・。

自分で自分の悪い所を治そうとしているのですが思うように結果がでないので悩みます・・・。(むなかたコーチの腕が悪いのか・・・)

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人間には誰でも治す能力がありむなかたコーチが特別というわけではありません。ただ気の力が他の方より強い分、治す能力が高いというだけです。

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肩を痛めて思った事ですが悪い所を治す時、人間の持っている治す能力は他人に対して力を発揮しますが自分に対しては発揮しないように感じます・・・。

理由を考えたのですが、一種類だけの気より他の気と混ざり合った方がいい効果をもたらすように思うのです・・・。(何となくそう思う)

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いくらむなかたコーチの気が強かったとしても自分を治せるかといったらそうではないようですね・・・。(本来この様な使い方をしない)つまり人間の治す能力は自分に使うものではなく他人に対して使う能力だと考えられます。

整体やマッサージなどもったいないから行かないと自分で治そうとする方もいますが(自分で治す努力も必要)他人に対して力を発揮する能力がある事を考えると、人の力を借りて助け合いながら(支えあう)生きて行くのも人間本来の姿なのかもしれません。

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異性に惹かれたり自分にないものを補ってくれる人に惹かれたり人と接触したがるのは人間の本能だと思います。

一人では能力を発動できなくても複数になる事で何らかの能力が発動出来るのが人間であり、それを高めたいと求めているのが本能だと考えます・・・。

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最近心が病んでいる方が多くいますが、これもむなかたコーチのように一人ではうまくいかないように感じます・・・。
やはり人と接触して治すのが一番だと思うのですが傷を負っている方は人との接触を拒みます・・・。
人間の能力として心を癒す力(強い)を持っている方が必ずいるはずです。怖いと思いますが勇気をもって探せればいい出会いがあると信じています。

逆に癒す能力が高い人は心に傷を負った方が多いように思います。(むなかたコーチには心に七つの傷があるので癒す力も強いです)
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季節の変わり目

最近落ち着いてきましたが4月5月は体調を崩す方が多くいらっしゃいました。不思議と数年ぶりに来られる方が何人もいて(4月5月)人の思い立つタイミングは何なのか考えさせられました・・・。

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4月5月は体を壊しやすい時期なのですかね・・・?あまり経験した事のない痛みを訴えてくる方もいました。

一年通して見てみると季節の変わり目が体調を崩しやすい傾向にあるようです。中でも寒くなる変化より暖かくなる変化に弱い気がします・・・。

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また気になる事として春は回復力が低下しているように感じます。

むなかたコーチが整体をしてこれで良くなるだろう・・・と予測を立てるのですが、意外と予測が外れ手こずるのがこの季節です。(治療家としては嫌な時期です)

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季節とは関係ありませんが、腰でも肩でも今まで痛めたことがない人が痛くなるのは太り始めてきた時に出やすい傾向にあります。
つまり人間は体の変化、季節の変化、気温の変化、湿度の変化、気圧の変化などに弱く、それに対応しようと筋肉や神経が必要以上に反応して調子を崩してしまうのかもしれません・・・。

それを考えると健康的な体づくりは、ただ筋肉を鍛えるという考え方より自然の変化に対応できる体づくりを目的として行う方が効果的なのではないでしょうか・・・?

(例) プール→体温の変化を鍛える。 山登り→気圧の変化を鍛える。 など
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お薬

他の方のブログを訪問していると、最近腰が痛くなった内容を書かれている方が増えているように感じます。その中で興味を引く内容を書かれていたのでお話しします。(いつもむなかたコーチのブログを訪問して頂きありがとうございますm(__)m)

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それはお薬に関してです。
内容ですが、不注意で足をすべらせお尻の筋肉を痛めたようですが頭痛もあったので頭痛のお薬を飲んだところ、頭痛どころかお尻の痛みも消えたというお話しです。(省略しています)

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むなかたコーチもよーく分かるのですが、その通り・・・他の痛みも消えるのです・・・!

私達は腰が痛い膝が痛いでお薬をもらいますが、腰の痛みに効く薬、膝に効く薬とついつい思ってしまいます。しかしむなかたコーチはピンポイントで患部に効く薬はないと思っています。

ある知り合いのおばさまは膝が痛いのでお薬をもらい飲んだところ、次の日膝の痛みが軽減されていたと同時に元々あった腱鞘炎の痛みもなくなっていたそうです・・・。(腱鞘炎で受診していない)

その時おばさまは・・・「膝の痛みが和らいだのはいいけど関係ない手の痛みまでなくなっているとちょっと怖い・・・」と話していました。

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多分お薬は人間の神経に対して作用するもので、薬が体全体(脳まで・・・)に広がり全ての神経に痛みを認識させない物質を送っているように思います。なので膝が痛いからといって、膝だけに作用するお薬は無いと考えます・・・。

例えそれが頭痛薬であっても脳の指令を麻痺させる(痛みに対して)作用があるとすれば腰でも膝でも頭痛でも出されるお薬は一緒だと思います・・・。(分量の調整はあると思いますが・・・)

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私達は痛み止めをもらい痛みがなくなったら治ったと思いますが「治った」という表現より「神経に作用した」と考えるほうが正しい気がします。

痛み止めのお薬は脳や神経に作用すると思うとちょっと怖い気もしますが、腰に効く薬、膝に効く薬として飲んでいた方が救われるかもしれませんね・・・。(気持ち的に)

ただお薬は副作用がありますから・・・脳や神経に副作用・・・?考えるとなんか怖くなりますね・・・大げさではありますがこれはむなかたコーチの考えなので皆さん忘れて下さい。
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プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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