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二日後の筋肉痛

筋肉痛はどのような原理でおきているのか今だ解明されてません。

痛みに関しては筋肉に神経があるわけでなくそのまわりを覆っている膜にあるそうです。

むなかたコーチのイメージでは白筋と赤筋の異なる筋肉の膜どうしが接する部分のズレ(負荷)が炎症を引き起こし痛みを与えていると考えます。(大ざっぱにいうと)

では筋肉痛を考えて行きましょう。

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白筋と赤筋が運動により伸び縮をし、その後何故痛みが起きるのか・・・?

むなかたコーチの考えですが運動後、白筋と赤筋のズレが原因だと考えています。

本来痛みがなくても運動すると筋肉は収縮し炎症します。

その後、数日は炎症を引きずりますが徐々に収縮がおさまり元の状態に戻ります。(張りがなくなる)

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筋肉痛の場合です。

白筋と赤筋の回復力が同じなら問題ないのですが(痛みが出ない)赤筋は伸びる能力が優れているため運動による収縮からの解除が早いと考えます。

逆に縮む力の強い白筋は運動による収縮の解除が遅れ元の長さに戻るのが遅れます・・・。

つまりこの収縮からの解除の誤差が原因で引っ張り合いが起きそのズレが筋肉痛の痛みとして現れるのではないでしょうか?(筋肉の長さが統一されず不安定な状態)

DSCF9457.jpg

では数日後に筋肉痛になる人はどうなっているのでしょう?

一般的に年を取れば二日後に出ると言いますが、年と言うより筋肉の反応の違いだと思います。(結局年を取ると反応が鈍くなりダメージの回復が遅くなりますが・・・)

DSCF9478.jpg

痛みが遅れて出る方の一日目は筋肉の炎症が治まっていないと考えられます。

つまり白筋も赤筋まだ収縮状態でお互いのズレを引き起こすほどの差(筋肉の収縮関係)がうまれていない状態です。(炎症だけではそれほど痛みが起きない)

そして二日後やっと赤筋が回復し元の大きさに戻る動きがはじまります。

しかし白筋はまだ収縮が解除されずここに来て白筋と赤筋にズレがあらわれます・・・これが二日後の筋肉痛です・・・。

更に三日四日経つと白筋の炎症が治まり元の大きさにもどり始めます。(ほぐれだす)

すると白筋と赤筋の接する面が安定し筋肉痛が治まります・・・。  (∩´∀`)∩(ズレが治まる)

これがむなかたコーチの考える筋肉痛の原理です。

  (注)むなかたコーチの考えなので勿論一般的ではありません。

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白筋、赤筋、筋肉痛

筋肉に混ざり合っている白筋、赤筋は性質が違う事をお話ししました。

白筋は瞬発力に優れているのでどちらかというと縮んで固くなる性質が強くあると思います。(強い収縮力はパワーを生み出す)

赤筋は持久力に優れているので血液を供給しやすくするために伸びやすい性質が備わっていると思います。

たぶんですが肺に吸気呼気があるように筋肉にも白筋赤筋の関係は吸気呼気の間柄にあるとむなかたコーチは考えます。

DSCF9444.jpg

今回は筋肉痛の痛みを白筋赤筋の関係に当てはめてみようと思います。

体を動かす時、筋肉は伸びたり縮んだりを繰り返しています。

激しい動きになると筋肉は強い収縮を求められます。

DSCF9436.jpg
   (イメージ画像)

筋肉に強い力が加わると(瞬間的に)収縮が得意な白筋は一気に縮んで力を発揮しますが、伸びる能力が優れている赤筋はこの収縮についていけません・・・。

DSCF9471.jpg

更に運動で縮んだ筋肉を伸ばす動きをした場合白筋は赤筋の動きについて行けません・・・。(赤筋の方が伸びる率が高い)

この関係を見るとお互い邪魔をしているように思えますが、逆に考えれば縮みすぎを抑えたり伸びすぎを抑えたりお互いが常に行き過ぎを抑えるブレーキ役になっていると考えられます。

ただ強い伸び縮を続けると白筋と赤筋の接合部が炎症を起こし(筋肉の炎症はこれだと考える)接合部を破壊する事になります・・・。

もし筋肉が一種類の筋肉だったら筋繊維は同じ動きをするので引っ張り合いがおきず炎症が抑えられるでしょうが、ただ伸びすぎや縮みすぎによる筋肉の怪我がおきやすくなると思うので白筋と赤筋の存在は大きいでしょう。

一般的な常識から離れたむなかたコーチの考えですが筋肉痛の痛みは白筋と赤筋の抑制(お互い)による接合部の炎症だと考えています。
   
  つづく

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白筋、赤筋が原因では・・・?

整体をしていると分かるのですが腰を痛めている方でよく見かけるのが片方の腰が異様に固くて反対側がそれほどでもないというアンバランスさを感じる時があります。

面白い事に両方が同じようにガチガチだと痛みを起こしていないケースがあります。

DSCF9427.jpg

つまり全身がガチガチで筋肉の引っ張り合いにバランスが取れていれば疲れはあっても痛みは出にくく、中途半端に筋肉がほぐれていると固い筋肉との折り合いが合わずに痛みを発生させているようです。

これはむなかたコーチの経験上の話でしたが、実のところ痛みのメカニズム(筋肉痛なども)は解明されていません。

しかしむなかたコーチの頭の中では一つの考えがあります。

DSCF9428.jpg

(おおまかに)

まず筋肉は筋繊維の束が集まって出来ています。

その中には白筋と赤筋の二種類が存在して(中間の筋もあります)筋肉を動かしているのですが、白筋と赤筋とでは得意分野が違います。

白筋は瞬発性に優れていて強い力を発揮します。

赤筋は持久力に優れていて脂肪燃焼の時に活躍します。

DSCF9425.jpg

むなかたコーチは一つの筋肉に性質が違う二種類の存在が痛みに大きく関わっているのだと考えます。

最近では筋膜が問題だと言ってる方もいますが、体を痛めている人をさわるとやっぱり筋肉の中に問題を感じます。

DSCF9426.jpg

先にお話ししたように筋肉のアンバランス(固さ)でも痛みが起こります。

もし筋繊維が一種類でしたら問題は起こらないはずです。

しかし筋繊維は性質が違う二種類が混ざり合っています。

共同体の中で違うものがまじりあっているだけでバランスが崩れる要素は十分にあるでしょう。

例えば瞬間的な動きにより白筋がいち早く反応しキュッと縮まったとしましょう。(力が入る)

性質の違う赤筋は不意の動きについていけず(白筋の動き)白筋と赤筋の境目がズルっと皮が剥けるように圧力がかかったら激痛が走るのではないでしょうか・・・?

  つづく

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夏の首・肩こり

以前お話しした蓄積型熱中症の方は腕が上がらない40肩でした。

ここ最近来るお客さんは肩こりの方が多く触ると首までおかしくなっているようです・・・。

更にこのような方は共通して日焼けが目立っているのです・・・。

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前いらした方のような熱中症の症状はないのですが何となく首回りに熱を感じるのです・・・。(日焼けのせいかそう感じる)

本人の自覚がなくても日焼けしている方は肩周りの動きが悪く、触られると気持ち悪さを訴える人もいます。

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紫外線の影響でしょうか?細胞にダメージが加わり肩・首に違和感を感じているように思います。

むなかたコーチも日焼けにより筋肉を動かすと激痛が走った経験があり、軽い日焼けでも細胞の破壊で肩・首が収縮し動きが鈍る事があるのではないでしょうか?

本人としては疲労による肩こりのように感じていますが実際は細胞の破壊による違和感がこりと変換して脳に伝わっていると感じます・・・。

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結局のところ熱中症の一歩手前の状態であり蓄積された紫外線のダメージが炎症を引き起こし今頃になって症状が出ているのではないでしょうか?(熱中症型凝り)

よく夏の疲れが今頃になって出て来るといいますが、その疲れの正体は案外蓄積された熱中症のダメージが限界に達し現れているように感じます。

弱火で長時間煮ると中まで火が通るのと一緒で疲れがこもり熱がこもりダブルパンチでダメージが来るのが今の時期なのでしょう・・・。

外で仕事をしている方は慣れてるからとか感じないからと言って何の対策もなく夏を過ごすのは良くないと思います。

せめて日焼け止めはやるようにして体に熱をこもらせないようにしましょう。(帰ってから首周りを冷やすのでもいい)

長年の疲れはどうにかなりますが熱のこもりは整体ではどうにもなりません。(-_-;)

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陸上競技番外編

前回は走り幅跳びの技術をお話ししました。

ここではどうでもいいけど勘違いされている陸上あるあるをお話しします・・・。

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むなかたコーチは走り幅跳びの選手でした。

なら三段跳びや走り高跳びなどのジャンプ系の種目はどうだったの?と聞かれると・・・

はっきり言って苦手でした・・・(-_-;)

実はジャンプでも筋肉の使いどころがあり走り幅跳びが得意な方は100メートルの選手が多く、三段跳びで相性がいい種目はなんと走り高跳びでした・・・。Σ(・ω・ノ)ノ!

同じ跳ぶ種目なのになぜ・・・?と思いますが走り幅跳びは足の爪先が強い人が遠くに跳べ、

三段跳びと走り高跳びは足の踵が強い人が高く遠くへ跳んでいました。

同じジャンプ系でも爪先と踵だけで種目の向き不向きがあらわれます・・・(*‘∀‘)

因みにむなかたコーチは爪先だけがチョー強くスタートダッシュの約20mだけがチョー強かったです・・・(´ー`)(100mだと走り方が変わる中盤から後半にかけて失速してました・・・(-_-;))

爪先だけの男むなかたコーチ・・・(/ω\)

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学生時代はいろいろ考えてやってきましたが(考えを出し尽くした)

整体という仕事をし人間の体を知り壊れ方治し方を学び今思う事はまだまだやる事があった・・・です・・・。

昔は辛い事をやれば強くなる、走れば走るだけ強くなると思っていました・・・。

壁を超える技術を習得しないで無い技術を必死に鍛えていました・・・。(当時はここまで知識がなかった・・・)

根性だけでは限界と言う壁を越えられません。

いい指導者にめぐり合う事が今の子供たちに必要だと考えました・・・。(根性の前に知識が重要)

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ちょっとした面白あるあるです。

むなかたコーチの後輩でハンマー投げの選手がいました。

その後輩は陸上の試合でよく室伏広治選手と投げていたようでΣ(・ω・ノ)ノ!その子が言うには「室伏は次元が違う」と話していました。

普通の選手はハンマーを投げると持っていた部分が鉄球を中心にクルクル回るのですが室伏選手が投げるとクルクル回ることなく鉄球が吹っ飛んでいくようです・・・Σ(・ω・ノ)ノ!(恐ろしい)

他にもすごいな・・・と思った事は棒高跳びの先輩で普通に走るより棒高跳びの棒(ポール)を持たせて走った方が速い事が判明・・・(;´∀`)

訳の分からない職業病の先輩がいました・・・。

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何にしろ子供の時思った事ですが際立って強い人は子供の時からおやじみたいな体つきでその体は反則だろーといつも思っていました・・・。(子供らしい体つきではない・・・かわいくないとも言える)

この人が大人になったらどうなるのか興味があったむなかたコーチ・・・40歳になった時、陸上OB会に行って結果が判明しました。

ただおやじがチョーおやじになっていただけでした・・・。

なるほど・・・子供の時強かった代償がこれか・・・(スーパーおやじ)

子供の頃強さに憧れを持っていたむなかたコーチ・・・この現実を見て心をなでおろすのであった・・・。

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プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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