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階段上り

階段の上りですが、これも体に悪いやり方で上っている方がいっぱいいます・・・。

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体が丸まり重心が前に移動する事で本来使われる筋肉が発揮できない形で階段を上がっています・・・。

見ていると皆さんは膝に体重をのせた状態で(膝に負担がかかった状態)膝の曲げ伸ばしをしながら上がっているので膝の炎症がおきるのです・・・。(-_-;)

前かがみになる→体の重心が前に行く→1段上がっている方の足に全体重がのしかかる→体重がのったまま膝の関節の曲げ伸ばし→炎症→痛み→変形

このような負の連鎖が成立します・・・。(゚Д゚;)

本来使う所はモモの筋肉です。(お尻の筋肉も重要ですが・・・   (;´∀`))

モモの筋肉を使うためには体の重心を背骨にのせ、1段上っている方の足の踵に体重を乗せながら膝を伸ばして行きます。

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歩く時上る時下りる時、基本は軸の平行移動です。

1段下にある蹴り足の方は軸を上へ移動させるイメージで蹴るといいでしょう。(前に進むというより背骨を上へ移動させる感じ)

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ちょっと細かくなりますが重要ポイントとして、下を向きながら(重心が前)上ると膝が外に向く(体の連鎖でそうなる)ので膝の内側に負担がのしかかります・・・。(-_-;)(膝の悪い方はだいたい内側が痛い)

更に重心が前だと爪先に力が入るので、(爪先が軸になっている)不安定な爪先を使う+膝が外に向きになる+膝に体重が乗りながら曲げ伸ばしする・・・これが組み合わさると膝が簡単に壊れます・・・。(゚Д゚;)

なので足と膝は垂直になって上るのがいいでしょう。

・・・言葉で説明するのは難しいですね・・・(;´∀`)

よく分からない方は手を後ろに組んで斜め下に伸ばしながらやってみて下さい(一瞬で出来る正しい歩き方)

むなかたコーチの言いたいことが体で分かると思います。(-_-;)

因みにこれでふらふらするようなら体幹が弱いか骨盤まわりの関節に問題があるか・・・何かあるような気がします。(すでにどこか痛いかも)
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階段

お年寄りを見ていると階段で苦労している姿をよく見かけます。

むなかたコーチの母も今年はかなり体力が落ち目医者さんの5.6段の階段(入り口)が嫌だと行くのをためらっていました・・・。

「足を痛める」とか嫌がっていたので階段の上り下りをレクチャーする事に・・・。(-_-;)

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足を痛めている方は手すりにつかまり片方ずつ一段一段下ります。

膝に負担がかからないよう(痛くないよう)ゆっくりやるのですが、それが関節によろしくありません・・・。

体を壊す方は日常生活で体を痛める事をとにかくやっています・・・。(;´∀`)

つまり慎重にやっていることが、かえってよろしくないのです。

まず手すりにもたれかかると体の重心が片方によります。

体の重心がずれ腰が引け、膝が曲がった状態で着地すると関節やその周辺の筋肉に負担がのしかかり痛みを引き起こす事になります。

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たとえそれをゆっくりやろうが負担が減る事はないので痛める事にはかわりありません・・・。

更に下ろす足が常に片方の足だとすると、そちらの足が一気に悪くなります・・・。(゚Д゚;)

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慎重に下りれば大丈夫だと思ってはいけません(-_-メ)

では膝が曲がった状態がどれだけ負担がかかるのか体感してみましょう。

腕立て伏せの形をつくって下さい、肘を伸ばしてロックさせるのと肘を曲げてキープするのとでは肘を伸ばしていた方が全然楽だと感じるはずです。

この状態で階段を下りると考えれば、いかに負担のかかる降り方をしているのかが分かります・・・。(重心がずれるとなおさら)

DSCF0068.jpg

では関節を痛めない下り方です。

まず片足を前に出します。

体の重心をギリギリまで保ちながら(崩さない)着いている方の足の膝をカクンと曲げ体は真っ直ぐのまま一段下に着地します。(安定した軸の移動)

爪先から着地しますが、足首を固くしないですぐ踵に体重を乗せます。

つまり足が一段下に着いた瞬間、踵と体の軸が一直線になるようにします。(重力を上に逃がす)

ポイントは膝と足首を柔らかく使い体の軸を壊さないように垂直に下りる事です。(軸を一発で決める)

足を痛めている方の下り方とは全く逆のやり方なので怖いと思うかもしれませんが、やってみるとすごく楽です。(*‘∀‘)

むなかたコーチの母にこれを実践させた所「全然楽だった」と喜んでいました。

とにかく体を壊す方は体にやさしい動きの真逆をやっているので、日頃の動きを正さないと腰、膝の痛みはなかなか改善されないでしょう・・・。(いたちごっこ)
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一瞬で出来る正しい歩き方

テレビ番組では反響を呼ぶために、たったこれだけで驚きの効果!!と言ってその内容を紹介します。
特に健康に関しては地味な努力を長く続ける事が大切で、1日10回3セット(大体お決まりの回数)2週間続けて痛みがなくなりました・・・そんなのはまれで、それに食いつく方もどうかと思います・・・。(週3回の水中歩行を何年続けても痛みが取れない方はいっぱいいた・・・   (´ー`))

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しかし驚きがないと世の中の人は反応してくれないので、大げさに言って良い番組を成立させたい気持ちは分かります・・・。

では、そんなに簡単ですぐに効果があるものはないのかというと実はあります・・・(・ω・)

自分のものに出来るかは努力次第ですが、体に良い正しい歩き方が誰でも一瞬で出来る方法があるのです・・・。

DSCF0058.jpg

その前に正しくない歩き方ですが、正しくないとは見た目の美しさだけではなく、それを続けると体を痛める事を指します。

1、軸が体の中心になく右左に体を揺らしながら歩く・・・

2、がに股、膝が外側に変形している方も・・・

3、首が前に出て固まる・・・

4、猫背・・・

5、足首が固い、膝が曲がって伸ばせない・・・

6、前重心・・・

こんな感じです(;´∀`)

DSCF0060.jpg

さっそくですが正しい歩き方を一瞬で出来るようにします。(*‘∀‘)

1、手を後ろで組みます。

2、肩甲骨どうしを近づけるように胸を張ります。(腕の肘を伸ばす)

3、腕を伸ばしたまま斜め下に降ろします。(首が前に出ないように)

それだけです(;´∀`)

ではその状態で歩いてみて下さい。

DSCF0061.jpg

これは体にいい連鎖を生み出している状態です。

胸を張る事で体の重心が背骨に乗ります。

重心が本来の背骨に乗る事で足が前に出て自然とモモを使うようになります。(足を引きずらない)

足が前に出ることで足の着地ポイントが内側になり真っ直ぐ歩けます。(足の着地ポイントと体の軸がそろいやすい)

試しに足を外に出して歩いてみて下さい。逆にバランスを崩すはずです(-_-;)

上半身の位置と足の運びがわかったら後ろで組んで斜め下に降ろしている手を放して下さい。

胸を張っている状態のまま肩の力を抜いて自然に手を振ると綺麗な歩き方が出来ているはずです。(∩´∀`)∩

不思議な事ですが1つ修正するだけで体全体にいい連鎖を生み出す事が可能になるのです。(整体もいい連鎖をさせる事を考えている)

逆に悪い所が1つ出ただけで悪い連鎖がうまれるので恐ろしい話です・・・。(゚Д゚;)

「一瞬で驚きの効果!」と言うのはむなかたコーチ的に好きではありませんが、正しい歩きはどういうのか分からない方には役に立ったと思います。(これを習得するための努力は必要です)

むなかたコーチによるカッコいい格言
「美しい動きは体にやさしく(正しい)変な動きは体を痛める(悪い)」
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むなかたコーチの日常や出来事、整体師としての考えを紹介しています。
もしかしたら皆さんにお役に立てる内容が書いてあるかも・・・(´▽`)
日々精進していくむなかたコーチを軽い気持ちでご覧下さい(*‘∀‘)

(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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