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いつの間にか骨折(続きの続き)

いつの間にか骨折で重要なのは背骨に圧力つまり重力という刺激が流れないのが悪いとお話ししました(;_:)

では背骨の骨がスカスカになりやすい方はどのような状況になっているのでしょうか・・・(勿論遺伝や分泌物の減少など仕方のないことはあります)

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背骨が強くならない理由は背骨のまるまりと側弯によるものだと考えますΣ(・ω・ノ)ノ!

何でもそうですが軸は固くてしっかりしていた方が安定感があります

人間の体もしっかりとした軸をつくるために固い背骨という骨がきちんと用意されています

ですが・・・

姿勢をずらす事で重力の通過経路を大きくはずし、軸そのものの意味をなくしている方がいます・・・

この世の法則として重力が通過する軸となる所は圧力がかかる事で固くなり強くなるのですが

それを人間(軸を外している人)に照らし合わせてみると・・・

軸の近くを通過する背骨の筋肉が骨のように固くなる状態になります   (゚Д゚;)

つまり骨の代わりに筋肉が骨のように固くなって軸の役目をするようになるのです(=゚ω゚)ノ

逆に軸という圧力から外れた背骨はどうなるかというと固くなる意味をなくしたので(軸ではない)劣化し本来の機能を奪われます・・・    Σ(・ω・ノ)ノ!

更に悪い現象として背骨の固くなった筋肉(軸の役割を背負った筋肉)は収縮して固くなるので背骨に関係する骨を潰すようになります!(圧迫)

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これで何となく背骨の骨がスカスカになって弱る理由が分かってきたと思います・・・(-_-;)

では流れでお話しします(=゚ω゚)ノ

長時間の横座りなどで体をずらし背骨に重力が乗らなくなる→

背骨が鍛えられず骨密度が減る→

代わりに背中の筋肉が固くなる事で収縮し背骨に圧力を加える→

老化や筋力の低下、肺の機能低下により肋骨が収縮し背中が丸くなる→

腰椎1・2の前面に圧迫が加わる→

側湾の影響により椎骨前面の片方側に圧力が加わる→

側湾が入ると捻じれの圧力もセットで加わる→

背骨にかかる圧力が面から点のように小さくなる事で骨に亀裂が生じる→

しりもちをつく→

折れる→

です(にゃ~)

因みに関節技でも分かるのですが伸びた関節にねじりを加えるとカクンと力が抜け簡単に関節を破壊します

それと同じで椎骨に点の圧力が加わった状態でねじれのエネルギー(椎骨が雑巾のように絞られるイメージ)が入るとちょっとした刺激(しりもちなど)で壊れてしまいます・・・(-_-;)

これがむなかたコーチのいつの間にか骨折の考えです

いろいろな科学的要素はありますが、それでもこの流れに乗っかっている人は大勢いると思います
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いつの間にか骨折(続き)

いつの間にか骨折をしやすい椎骨は腰椎1番目と2番目とお話ししました

次に骨折するほどの圧力がどうやって伝わるかです(;_;)

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年を取ると背中が丸まります

原因として体を起こす筋と胸を張る筋肉の衰え、頭の重さに引っ張られる事で体が丸まります

あとむなかたコーチが一番の原因として考えているのが肺・・・つまり呼吸機能の低下があげられます(;_;)(肺が縮まり胸椎が丸まる)

背中が丸まる事で何が起こるのか?

反っていた腰椎(腰の骨)が逆に丸まりだしますΣ(・ω・ノ)ノ!

その状態で重力をうけると腰椎1番2番の前面がつぶされるような圧力が加わります・・・(;_;)

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体が丸まるだけでそうなるか・・・?

そう思うかもしれません

もう少し詳しくイメージ出来るようお話しします(-.-)

まず呼吸の収縮により背中が丸まり肋骨が固まりだします(肋骨が広がらない)

つまり胸椎・肋骨が前に倒れかかるドラム缶のような状態になると思って下さい

それに頭の重さも加わって上半身すべての重さが前方に倒れかかります・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

それを倒れないようにするために腰椎が丸まって体を起こすような状況をつくり上げるのです(=゚ω゚)ノ

しかし腰椎、特に下の3椎は基本反りたいので(元々反るための形状をしている)丸まりながらも反る方向のエネルギーをだしつづけています・・・(-.-)

それが腰椎1、2番の圧迫を加速させる要因にもなるのですΣ(・ω・ノ)ノ!

そうそう!!

因みに腰の下の骨は(腰椎4、5番)骨折しないのか?と言うと

その骨は大きくかなり頑丈に出来ているので、その負担は椎間板に行ってしまいます・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

結論は腰椎1、2番は骨に負担が行き腰椎4、5番は椎間板に負担が行く・・・です(;_;)

腰の骨はやられ放題です・・・

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これで腰椎1、2番に圧力が加わる状況がわかりました

次に骨がもろくなっていれば骨折に繋がるわけですが・・・

そもそも椎骨がスカスカになる事が本来ありえません(でも実際もろくなっている人がいる)

現代医学ではその原因として栄養面と運動不足が原因とされていますが、むなかたコーチはそこらへんも解明されています(フフフ・・・)

筋肉を鍛えるには負荷をかけ縮める伸ばすを繰り返す事で強くなります

では骨を鍛えるのはどうすればいいのでしょうか?

むなかたコーチは圧力(衝撃を含め)だと考えます(∩´∀`)∩

では椎骨を鍛えるやり方は?

そうです!重力という圧力を加える事です( *´艸`)

姿勢を正した状態で頭から踵まで一直線にになるように歩くだけで全ての骨に衝撃(圧力)が流れるのです!

筋肉が強くなるのと一緒の原理で背骨に圧力が加わるとそれに対抗できるように骨の強度が増すわけです(*‘∀‘)

骨粗鬆症は筋肉を鍛える意識ではなく骨を鍛える意識に考えを変えていかなければなりません

骨が弱くなると骨折するからと言って動かなくなりますがそれでは骨粗鬆症を助長する事になります!

逆です!骨を強くするには立って重力を体に流すしかありません!!

注意点ですが背骨に重力を加えるには体を伸ばせば伸ばすほど骨の中心から圧力が加わります(∩´∀`)∩

背中を丸めると筋肉に重力の負荷が移動するので、いっぱい骨を鍛えたい方は背骨を伸ばして歩くといいでしょう(´▽`)


もうちょっとつづきます
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いつの間にか骨折

年を取って怖い症状の一つが「圧迫骨折」が上げられます

分かりやすい言葉では「いつの間にか骨折」と言われています

そのままですが背骨の骨(椎体)が圧迫される事でつぶされ破壊される状態になります(ヒビが入るなども含め)

理由として年を取り骨粗鬆症が発症し体重などの圧迫が加わる事で椎体が折れると考えられます・・・(;_;)

今の医学では詳しい事は解明されていませんがむなかたコーチの頭の中では解明されています(フフフ)

この「いつの間にか骨折」は骨粗鬆症のお年寄りだけでなく、若いお子様(小中高)にも多いのです・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

この矛盾が医学で解明されない理由でもあるのです

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と言う事で世界初!!「いつの間にか骨折」を解明していきたいと思います!!(フフフ)

・・・ですが・・・

むなかたコーチの頭の中では体に起こるさまざまな現象が一瞬のうちに全て理解されているので、それを言葉に変換して説明する事がかなり難しいのです・・・(;´∀`)

例えば単純な現象として生卵を高い所から固いコンクリートに落とすとどうなるのか?(どんな現象が起きるのか)

それを考えると瞬時に卵が割れると理解できます

それと一緒です!

体に起こる複数の現象がミックスされ、複雑ですがこういう結果になるとむなかたコーチは一瞬で理解できるのです(∩´∀`)∩

では生卵の落下を言葉で説明するとなると・・・

生卵が手から離れこの高さと落下速度から考えると卵の殻の強度が足りない分コンクリートのような固い所に落ちると殻が破壊され中身がとび出る・・・更に液体は跳ねないのでバウンドする事なくべちゃっと激突する・・・・

このように単純な現象にもかかわらず言葉に訳すとなると案外難しい作業になるのです(-.-)

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とにかく複雑にしないで必要な部分のみを拾って「いつの間にか骨折」を考えてみようと思います(*‘∀‘)

その前に・・・

必要な知識があります(;´∀`)


背骨の骨ですが下にいけばいくほど太く大きくなります

組体操のピラミッドと同じく下は大柄で頑丈な人を選びます(上は小柄で小さい人)

背骨が皆同じ太さだったら腰が破壊されている事でしょう・・・

とにかく背骨は上にいくほど小さくなり動きやすく出来るようへらべったくなります(小さくなりすぎて強度が落ちないよう横に広がる)

うまくできています(´▽`)

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ここからが問題です・・・

「圧迫骨折」をしやすい椎体を考えてみましょう( ;∀;)

胸椎と言われる胸の骨(12個)と腰椎と言われる腰の骨(5個)があります

胸椎は後弯と言って後ろに出ています

腰椎は前弯と言って前にそっています

つまり胸椎と腰椎は逆の反り方をしているわけですが、だいたいひずみ(負債を背負う)が出る所は切り替わる部分に起こります

そうです胸椎の下腰椎の1番目と2番目になりますΣ(・ω・ノ)ノ!

胸椎は肋骨が椎体の間に挟まっているので構造上頑丈に出来ています(骨、神経のダメージは少ない所)

腰椎は腰を動かせるようにするため肋骨などの関節がなくフリーとなっています

自由に動かせ関節可動域が広がる利点と引き換えにダメージを受けやすくなる負債を背負ってしまったのです・・・(;_;)


脊柱(背骨)は下にいけばいくほど圧力(体重)がかかります・・・・その中で肋骨に守られず前弯後弯の切り替わりの部分(変わり目)

更に骨が小さくなっている所は腰椎の1,2番目しかありません!!

ここが「いつの間にか骨折」をしやすい所だとこの説明で分かると思います

つづく
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(整体の記事はむなかたコーチの個人的な考えなので科学的に証明されたものではありません)

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