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二日後の筋肉痛

筋肉痛はどのような原理でおきているのか今だ解明されてません。

痛みに関しては筋肉に神経があるわけでなくそのまわりを覆っている膜にあるそうです。

むなかたコーチのイメージでは白筋と赤筋の異なる筋肉の膜どうしが接する部分のズレ(負荷)が炎症を引き起こし痛みを与えていると考えます。(大ざっぱにいうと)

では筋肉痛を考えて行きましょう。

DSCF9479.jpg

白筋と赤筋が運動により伸び縮をし、その後何故痛みが起きるのか・・・?

むなかたコーチの考えですが運動後、白筋と赤筋のズレが原因だと考えています。

本来痛みがなくても運動すると筋肉は収縮し炎症します。

その後、数日は炎症を引きずりますが徐々に収縮がおさまり元の状態に戻ります。(張りがなくなる)

DSCF9477.jpg

筋肉痛の場合です。

白筋と赤筋の回復力が同じなら問題ないのですが(痛みが出ない)赤筋は伸びる能力が優れているため運動による収縮からの解除が早いと考えます。

逆に縮む力の強い白筋は運動による収縮の解除が遅れ元の長さに戻るのが遅れます・・・。

つまりこの収縮からの解除の誤差が原因で引っ張り合いが起きそのズレが筋肉痛の痛みとして現れるのではないでしょうか?(筋肉の長さが統一されず不安定な状態)

DSCF9457.jpg

では数日後に筋肉痛になる人はどうなっているのでしょう?

一般的に年を取れば二日後に出ると言いますが、年と言うより筋肉の反応の違いだと思います。(結局年を取ると反応が鈍くなりダメージの回復が遅くなりますが・・・)

DSCF9478.jpg

痛みが遅れて出る方の一日目は筋肉の炎症が治まっていないと考えられます。

つまり白筋も赤筋まだ収縮状態でお互いのズレを引き起こすほどの差(筋肉の収縮関係)がうまれていない状態です。(炎症だけではそれほど痛みが起きない)

そして二日後やっと赤筋が回復し元の大きさに戻る動きがはじまります。

しかし白筋はまだ収縮が解除されずここに来て白筋と赤筋にズレがあらわれます・・・これが二日後の筋肉痛です・・・。

更に三日四日経つと白筋の炎症が治まり元の大きさにもどり始めます。(ほぐれだす)

すると白筋と赤筋の接する面が安定し筋肉痛が治まります・・・。  (∩´∀`)∩(ズレが治まる)

これがむなかたコーチの考える筋肉痛の原理です。

  (注)むなかたコーチの考えなので勿論一般的ではありません。

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