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仙腸関節からの腰痛

腰痛は人それぞれ原因がさまざまで、痛みのメカニズムは解明されていません。

ですが、むなかたコーチはお客さんを見てきた中でさまざまな仮説を立て施術し、試行錯誤しながら改善してきました。

その中の一部の原因を紹介します。(むなかたコーチによる理屈なので医学的証明はありません)

DSCF0042.jpg

後ろから見た骨盤の骨です。

骨盤は上半身を受け止める重要な骨で、その分負担がかかり壊れやすい場所でもあります。(基本は頑丈です)

この骨盤の弱い所は、やはり関節部分で仙骨と腸骨(骨盤は腸骨、坐骨、恥骨にわかれていて仙骨と接している所が腸骨)をつなぐ仙腸関節が負担のかかる所でしょう。

医学の世界では仙腸関節は動かないとされていますが(今はどうなんだろう・・・?)整体では動くとされていて、むなかたコーチもそう思います。(動かないなら名称を仙腸縫合にした方がいいが、関節と名がついている以上動くはず)

問題はこの仙腸関節の動きがなくなりガチガチに固まってしまう事です。(お医者さんが言う動かない状態)

DSCF0038.jpg

歩く時骨盤は前後に動きながら仙腸関節を中心に回転運動をします。

仙腸関節は平面の関節なので極端には動きませんが微妙に動いて負担を受け流しているのです。

例えば体の軸が片方による事で片側の仙腸関節に負担がのしかかったとしましょう。

仙腸関節に異常が起き関節が固まってしまいます・・・。(仙腸関節の動きがなくなる)

人間の体は本来の働き以外の負担に弱い所があり、動きの限界が来ると固まって活動を停止します。

結局その負担は誰かがやらなくてはならないので、さらに関係のない関節がその役割を受け持つ事になります・・・。(その負担に対応できない関節に仕事をしてもらう事に・・・(-_-;))

DSCF0047.jpg

最悪の事を考えてみます・・・。

体の軸が片方によって仙腸関節が両方とも固くなり動かなくなったらどうなるでしょう・・・?

歩けば骨盤に前後の動きが必ず発生します・・・その動きを相殺する仙腸関節は機能しません、そこでその仕事を受け持つのが腰椎になります・・・。(;´∀`)

つまり腰の骨が前後の動きをもろにくらう事になるのです・・・。(゚Д゚;)

勿論腰の骨は前後の動きに対応できる働きはないので、やられっぱなしになります・・・(-_-;)

重心が片側によるだけでも椎間板に負担がかかるのに、下から前後の動きをぐりぐりさせられたらどうなるでしょう・・・。

・・・・つづく・・・・
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ここでは私の頭の中と言う事で、整体師むなかたコーチの考えを軽~い気持ちで楽しんで頂き、また皆様の健康のお役に立てれば!!と言う強い気持ちのもと日々精進していくむなかたコーチを描いていくものである。

(なを、むなかたコーチの考えなので科学的に証明されたものではありません。)

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