FC2ブログ

階段

お年寄りを見ていると階段で苦労している姿をよく見かけます。

むなかたコーチの母も今年はかなり体力が落ち目医者さんの5.6段の階段(入り口)が嫌だと行くのをためらっていました・・・。

「足を痛める」とか嫌がっていたので階段の上り下りをレクチャーする事に・・・。(-_-;)

DSCF0066.jpg

足を痛めている方は手すりにつかまり片方ずつ一段一段下ります。

膝に負担がかからないよう(痛くないよう)ゆっくりやるのですが、それが関節によろしくありません・・・。

体を壊す方は日常生活で体を痛める事をとにかくやっています・・・。(;´∀`)

つまり慎重にやっていることが、かえってよろしくないのです。

まず手すりにもたれかかると体の重心が片方によります。

体の重心がずれ腰が引け、膝が曲がった状態で着地すると関節やその周辺の筋肉に負担がのしかかり痛みを引き起こす事になります。

DSCF0064.jpg

たとえそれをゆっくりやろうが負担が減る事はないので痛める事にはかわりありません・・・。

更に下ろす足が常に片方の足だとすると、そちらの足が一気に悪くなります・・・。(゚Д゚;)

DSCF0067.jpg

慎重に下りれば大丈夫だと思ってはいけません(-_-メ)

では膝が曲がった状態がどれだけ負担がかかるのか体感してみましょう。

腕立て伏せの形をつくって下さい、肘を伸ばしてロックさせるのと肘を曲げてキープするのとでは肘を伸ばしていた方が全然楽だと感じるはずです。

この状態で階段を下りると考えれば、いかに負担のかかる降り方をしているのかが分かります・・・。(重心がずれるとなおさら)

DSCF0068.jpg

では関節を痛めない下り方です。

まず片足を前に出します。

体の重心をギリギリまで保ちながら(崩さない)着いている方の足の膝をカクンと曲げ体は真っ直ぐのまま一段下に着地します。(安定した軸の移動)

爪先から着地しますが、足首を固くしないですぐ踵に体重を乗せます。

つまり足が一段下に着いた瞬間、踵と体の軸が一直線になるようにします。(重力を上に逃がす)

ポイントは膝と足首を柔らかく使い体の軸を壊さないように垂直に下りる事です。(軸を一発で決める)

足を痛めている方の下り方とは全く逆のやり方なので怖いと思うかもしれませんが、やってみるとすごく楽です。(*‘∀‘)

むなかたコーチの母にこれを実践させた所「全然楽だった」と喜んでいました。

とにかく体を壊す方は体にやさしい動きの真逆をやっているので、日頃の動きを正さないと腰、膝の痛みはなかなか改善されないでしょう・・・。(いたちごっこ)
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング
むなかたコーチの整体院です
気導整体院零
茨城県竜ケ崎市小柴1-3-6
℡ 0297-65-7166
よろしくお願いします
リンクはフリーです(´ー`)
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

むなかたコーチ

Author:むなかたコーチ
ここでは私の頭の中と言う事で、整体師むなかたコーチの考えを軽~い気持ちで楽しんで頂き、また皆様の健康のお役に立てれば!!と言う強い気持ちのもと日々精進していくむなかたコーチを描いていくものである。

(なを、むなかたコーチの考えなので科学的に証明されたものではありません。)

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR