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要求以上の仕上げ

腕関係の故障は肩甲骨が原因とお話ししました。(四十肩も含む)

とにかく肩甲骨の状態が良くならないと先に進めないのです・・・(肩甲骨の動きが絶対条件)

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人それぞれ肩甲骨の柔らかさが違うので肩甲骨の内側に手が滑りこんでいける方でも反対側の肩甲骨と比べて固かった場合機能が低下していると判断します。(人の固さと比べてはいけない)

更に肩甲骨が柔らかいと感じても細かく調べると動きを制限している固い筋肉があったりします・・・(-_-;)

特に脇の下側の部分と対極の内側上部に現れます。(゚Д゚;)

むなかたコーチの場合うつ伏せの状態で肩甲骨を剥がすそうに指を滑りこませたり、上向きの状態から首の付け根に隠れている内側上部の肩甲骨を押しながら剥がしにかかります・・・( ゚Д゚)(けっこう痛いので無理にしません)

それを繰り返す事で肩甲骨を復活させ肩・肘にかかる負担をなくします。(肩甲骨が柔らかくなると肩・肘の関節が無理な動きをしなくなる)

基本的な考えとして関節が痛くなる場合、おおもとの関節が仕事をしていないから他の関節がその負債を抱え壊れていくと思って下さい。

DSCF0651.jpg

今の医学ではその連動性で治るとは思っていないので手術する状態になるまで見守ります(保存療法)

では手術したとしましょう

最初は良くても1・2年後には傷口が固くなり皮膚が引っ張られます・・・

それによってバランスを取ろうと体も傾きだします・・・

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むなかたコーチはプールで膝の手術をした方の感想を聞きましたが、初めは良いかなと思ってもだんだん違和感を感じはじめ結局じくじくと違う痛みに変わっただけと話していました。(股関節の手術は良い傾向にある)

もしトップアスリートの方が手術をした場合どうなるのか・・・

多分おおもとの関節の動きが改善しないまま動かしても初めは良いかもしれませんが(痛くないから)すぐダメになるでしょう・・・(゚Д゚;)

傷口の影響なども考えると本来の動きが制限され選手生命が短くなるのは目に見えています・・・

DSCF0649.jpg

むなかたコーチは体の修復の他に選手のポテンシャルを引き出せるような状態に仕上げます。

以前プロボウラーの方が試合の途中腰を痛めたとの事で整体をしに会場へ行きました。

準々決勝の前に時間があったので整体をほどこしたら、なんとそのプロは優勝してしまいました・・・(゚Д゚;)(むなかたコーチもビックリ)

また男子プロで5年前から本気で頑張ると言ってむなかたコーチの整体をやり続けた方が来年5年連続シードプロとして名誉ある金縁ワッペンを手にする事がほぼ確定しています。(*‘∀‘)

お客さんでもゴルフをしている方が整体後の大会で優勝し喜んでいました。

むなかたコーチは実のところ腕を使うスポーツは肩甲骨が決め手と分かっているので、そこを中心に仕上げるのです(*'▽')

お客さんには言いませんが一人一人仕上げ方がその方にとっていい結果をもたらすように施術するのです。( *´艸`)

ただむなかたコーチの整体のおかげと思われるより自分の力を糧にした方がポテンシャルが引き出されるので、静かに裏方に徹するよう心掛けています(∩´∀`)∩

相手にさとられる事なく要求以上のサポートをするのは技術者としての美学でもあるのです。

因みに自分で言うのも何ですが、むなかたコーチとからむと良い事がある(良い方向にむかう)ようです・・・フフフ・・・
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ここでは私の頭の中と言う事で、整体師むなかたコーチの考えを軽~い気持ちで楽しんで頂き、また皆様の健康のお役に立てれば!!と言う強い気持ちのもと日々精進していくむなかたコーチを描いていくものである。

(なを、むなかたコーチの考えなので科学的に証明されたものではありません。)

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